質問:
昔の路線バスの料金箱は,硬貨を入れるとベルトコンベアのようなところに落ちて,流れていく硬貨を運転手さんがチェックしていたのを思い出します。

このような料金箱の路線バスは今でもあるのでしょうか。
答え:
地方によりけりで、現在でもあると思われます。

運賃箱のメーカーは、『レシップ』のほかに『小田原機器』があり、
私の地方のバス会社も、小田原機器製の運賃箱が主流でした。

しかし約10年前にバスカードを全ての営業区で導入したため、
新式の運賃箱に変りました。
硬貨を認識して金庫に納める方式らしく、いわば合理化の一環だったと思います。

ちなみに、私は静岡県在住の者です。
『ベルトコンベヤ方式の運賃箱』とは、こんなものではありませんか?
カタログにのっているのですから、現行だと思います。
(例;小田原機器製『RX-NZ型』運賃箱)
補足の質問:
みなさんありがとうございました。
けっこうあるのですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
うちの近くを走っている神奈川中央交通は、ついこの間までそうでした。
現在はベルトコンベアではありますが重さで金額を計算する装置が付いています。
でも、いろんなところへ部活で行き、バスも利用しましたが、ベルトコンベアでない方が珍しいです。と言うか見た記憶がありません。
他は答える:
バスカードを導入していないバス会社では、そのほとんどがベルトコンベア式の料金箱を使っているようです。

一方、磁気式カードとICカードのいずれのタイプであっても、バスカードを導入しているバス会社では、ベルトコンベア式の料金箱を使っている場合も、自動計数式の料金箱を使っている場合もあるようです。
他は答える:
松本電鉄はそうですよ。地方路線には多いと思います。。。。
他は答える:
地元の東武鉄道子会社のバス会社は、いまでもそうです。
新しいのを買うお金がないからでしょうが。

ちなみに、目視しているのは、整理券のみで硬貨自体は自動で計測されるようです。


なお、バス共通カード対応改造がされています。
他は答える:
斜めベルト方式は、レシップ製だったと思います。
均一運賃区間用のバスは、自動釣り銭機能の付いた、一括投入タイプが最近の流行ですが、
多区間、両替方式のバスでは、今でも一括投入方式は少数派だと思いますよ。
他は答える:
最近バスを利用していないので、現在はどうなのか分かりませんが
うちの地元の臨港バスもベルトコンベア式料金箱ですよ。

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