高松発の特急しまんと号2両編成で、前1両が禁煙…半分が指定席、半分が自由席、後の1両が喫煙席で全席自由席でした。
いまどき、指定席料金を払わないと、自由席の人は少ない座席に押し込められるか、喫煙者と一緒に乗るしかありませんでした。
このとき、たまたま禁煙自由席は幼稚園らしいグループに占有され、僕は窓側としてはぎりぎり最後の1席にありつけたのですが、そのあと、楽器を持ってたので恐らく外国から演奏に来たらしい外国人が乗ってきて、状況を知らないまま禁煙指定席にのり、あとから車掌に自由席にうつれと言われました。
「自由席で空いているのは喫煙席しかないじゃないか!!」とその外国人数人(たぶんフランス人)+日本人通訳(指揮者?)?が怒ってまして、金を払わないと喫煙席に行けなんて、そんなことが、あっていいんかい?って言ってました。外国人たちはひどく怒ってました。
この外国人は異常ですか?
答え:
いくら外国人とはいえ、「郷に入れば郷に従え」ということです。
JRの規約で「指定席に座る場合には指定席料金が必要」であるのですから、理不尽であっても料金は支払うべきです。
日本人の通訳らしき方が乗っていたんですよね?この通訳さんがきちんと指定席を手配していれば問題なかったはずなんですから、まあこの方の手落ちって事じゃないですか?
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