2008年3月開業予定の「新交通日暮里・舎人線」は都営バスの里48(日暮里駅〜江北六丁目団地〜舎人二ツ橋)とほぼ同じ経路を通りますが、「新交通日暮里・舎人線」が開業した暁には里48は減便や廃止になる可能性は有るでしょうか。
答え:
東京都交通局の路線で、同じようなパターンがありました。
大江戸線が開業した際に、大江戸線の上を走る秋76系統(新宿駅〜秋葉原駅)があったのですが、
新宿西口〜飯田橋駅まで路線が競合するので廃止になった事がありました。
また、三田線の延伸部(三田〜白金高輪〜目黒)が開業した際も、黒10系統(東京駅〜目黒駅)が廃止になりました。
新交通の利用状況にもよりますが、廃止されるか路線の縮小は避けられないと思われます。
他は答える:
以前に都営バス路線の大幅な整理がありました。 これは都営バス経営の赤字の削減を目的とし、鉄道の駅から歩いて簡単にいける地域を勘案したものでした。 私は新交通のことについては詳しくはないですが、里48と同じルートを新交通が建設され開業すれば、過去の事例や石原都政の方針から考えて廃止されることは確実でしょう。
他は答える:
都営地下鉄の開業で都電が消滅した(もちろん、浅草線と三田線のケースです)ということが過去にあったので、その可能性は十分考えられます。
但し、その路線がほとんど新交通ゆりかもめと重複している虹01系統が結構な本数走っているので、もしかしたら変化はないかもしれません。もっとも、後者の場合はどちらもレインボーブリッヂの開通を機に新規開業した路線なので、あまりこの説はあてになりませんが…
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