質問:
東海道新幹線なのですが、現在では「のぞみ」は1号車から3号車が自由席と、
どの列車もほぼ例外なくそのスタイルで運転されていますが、
一昔前は、超繁忙期(盆暮などに)に臨時の「ひかり」の一部が「全車指定席」で運転されていたことがありました。
現在はなぜ、超繁忙期等に運転される200号台、300号台の「のぞみ」号なども、
「1号車から3号車が自由席」というスタイルで運行されるのですか、
例外的に「全車指定席」で運行しても構わないと思うのですが、
答え:
2003年のダイヤ改正でのぞみ中心のダイヤになりましたが、
それで全車指定席のままだとのぞみ料金になり事実上の値上げだと
思われてしまうので、自由席を新設しひかり号と同じ値段で
のぞみ号に乗れますよということをアピールしたかったのでしょう。
実際、のぞみ中心ダイヤになった際、一部のユーザーが
飛行機に乗り移ったらしいくらいですので。
あと、出張ビジネスマンにとっては料金の高いのぞみより
少しでも安く行けるひかり号に集中しがちでしたし、
のぞみ号の使用を認めない企業も多かったようです。
(今はさすがにないようですが)
ひかり号への乗客集中を避ける目的もあったようです。
全車指定席がないのは東海道新幹線がいかにビジネスマンのための
新幹線かを意味しているように見えます。
他は答える:
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