質問:
電車の回数券に関することで質問です。
ある一定区間を回数券買ってるのですが、その回数券を使い、一区間を乗り越しをした場合運賃はどうなるのでしょうか?
普通に乗車券を買ったように差額だけ取られるのですか?
それともきっちり区間分の運賃を取られてしまいますか?
答え:
定期券と同じ扱いで「それともきっちり区間分の運賃を取られてしまいます」なので、場合によっては乗り越す時は、回数券を買わずに普通の券を買った方がお得な場合が多いです。あと、もし1区間乗り越した運賃も「一定区間」の運賃も同じと言うことはありませんか? そうであれば、1区間乗り越した区間の回数券を買い、普段は、「一定区間」をその回数券でのる方法もあります。回数券の一部区間を放棄するのは自由なので。
他は答える:
きっちり区間分取られます。定期も一緒です。鉄道会社が損しない決まりになっています。
他は答える:
きっちり区間分の運賃を取られてしまいます。

回数券の計算は、一度駅に降りてそこからもう一度キップを買いなおしたのと同じことになります。

定期券も同じ扱いになります。

普通乗車券の場合は、差額だけが発生します。

使いようによっては得にもなるし、損にもなります。
他は答える:
各鉄道会社によって違うようですが、JRの場合、乗り越しした駅から降車した駅までの運賃を請求されるようですが、他の民鉄の場合、実際の乗車区間の運賃と回数券との差額を請求される場合が多いようです。
他は答える:
質問者さんが使用している鉄道会社によって異なります

区間式回数券を採用している場合は、乗り越した区間の運賃を精算する必要があります
金額式回数券を採用している場合は、差額のみを支払うことになります

区間式(○○駅〜△△駅)
金額式(×××円区間 or ★★★★円分使用可能)

○○駅 −(210円)− △△駅 −(120円)− □□駅 【○○駅〜□□駅 : 240円】
区間式回数券(○○駅〜△△駅)精算額 ⇒ 120円
金額式回数券(210円区間)精算額 ⇒ 30円

ただし、運賃がいびつだと区間式回数券のほうが安くなる場合もあります
(実際には、区間式と金額式の両方を採用している会社はないですが・・・)

○○駅 −(540円)− △△駅 −(120円)− □□駅 【○○駅〜□□駅 : 780円】
区間式回数券(○○駅〜△△駅)精算額 ⇒ 120円
金額式回数券(540円区間)精算額 ⇒ 240円

[区間式回数券]
JR各社・東武・西武・京成・京王・小田急・相鉄・名鉄

[金額式回数券(×××円区間)]
東急・東京メトロ・都営地下鉄・阪急・阪神・京阪・南海・近鉄

[金額式回数券(★★★★円分使用可能)]
京都市交通局・大阪市交通局・神戸市交通局
他は答える:
発着駅が表示されているタイプの回数券は、区間外は別途運賃が必要です。
金額表示のみで、どこの駅からでも乗車可能なタイプの回数券は、差額精算が可能です。
ただし、東京メトロ、都営地下鉄では、両線を乗り継ぐ場合の割引は適用になりません。

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