今日気になったのですが、名古屋周辺の在来線に乗りました。
そしてよく電車から下を見てみると、線路の下のバラストが
何かを塗ったかのように異様に光沢があって光っています。
あれはなんなのでしょうか?何のために塗っているのでしょうか?
答え:
薬剤(道床安定剤)を撒いて、電車走行時にバラストが風圧で飛ぶのを防止しているためです。
在来線ではあまりないと思うのですが、以前東海道新幹線の駅構内で、通過電車が風圧で砕石を
飛ばしたことがありましたので、道床安定剤を散布した為、バラストが光って見えたのではないかと思います。
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