質問:
東名高速や名神高速はよくリフレッシュ工事とかやっていますが、
新幹線も確か昔「リフレッシュ工事」のようなことをして、
午前中運休列車があったように記憶していますが、今は東海道新幹線のリフレッシュ工事はないのですか、

もし、近々リフレッシュ工事で東海道新幹線が半日運休なんてことが発生したら、
どのような救済策がとられるのでしょうか
答え:
車両、設備、電気などの総点検を、昭和49年12月11日を最初として数回行われました。おそらくその時には臨時急行が運転されたと思われます。
現在、運休しての総点検はなくなりました。保守技術の進歩にともない、路盤は深夜に、電気系統は専用列車が運転してない臨時列車のスジを使って日中に、車両も深夜、または日中数時間の運用合間をもって日々の点検整備ができるようになったため運休してのリフレッシュ工事はなくなりました。

もし、新幹線が半日運休した場合、救済策はほとんど取られないと思われます。半日程度でしたら在来線臨時特急を運転しても東京〜名古屋で6時間、新大阪で9時間程度かかりそうです(臨時なので優先ダイヤを組んでいないので時間がかかる) 運転しても、到着時には終了後の「のぞみ」が追いつきそうです。であれば、東海道新幹線を11−15時に運休させるとして、その前後に臨時を追加運転をする対応、こだま停車駅には臨時高速バスを運行などとなるのではないでしょうか。
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