「カンボジア」「ミャンマー」両方行かれた方、または詳しい方にお聞きします。
・この2つの国でどういう違いを感じましたか?
・どちらが治安がよかったでしょうか?
・タイと隣接している2カ国ですが、タイからバスや鉄道での入国は難しいですか?
・ズバリどちらが楽しかったですか?
教えてください。お願いします。
答え:
カンボジアは外資系のリゾートホテルの建設ラッシュって感じでした。
お土産を売る子供たちは、なかなかしたたかな感じでした。
遺跡は仏教遺跡とヒンズー教の遺跡が混在していて、全体的には繊細で
優美な感じがしました。
観光地では英語は勿論、韓国語・中国語・日本語が飛び交ってました。
ミャンマーは、スーチー女史を軟禁している軍事政権の国、という現実と
なんだかイメージが合わず戸惑いました。穏やかでのんびりした印象。
観光客相手の商売も、まだまだ控えめな感じで。
仏像は全体的に派手でピカピカ。バガンの仏塔の数には圧倒されました。
ヨーロッパからの観光客が多いようで、韓国人ツアー客もいましたが、
日本人観光客はまだまだ少ない感じがしました。
私としては、ミャンマーの方が印象が強いです。
補足の質問:
皆さんありがとうございます!!!参考にさせていただきます!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
(ミャンマーは現在軍事政権が握っていて、入国者は強制両替を強いられます。このような国に行く事は現政権の金銭的援助になってしまうという一面があることは憶えておいて下さい。)
どちらの国も仏教遺跡が見所ですが、私が行った時代、カンボジアはUNの地雷処理部隊とかいて結構大変でしたよ。今は気軽に行けるのだと思いますが。
あと、仏教遺跡ならインドネシアのボルブドゥールも候補に入れてください。
他は答える:
バス、舟、徒歩で 行かれます。
まず アンコールワットに行かれて見たらいかがですか?
他は答える:
ミャンマーはバガン遺跡とミャンマー人の親日度に驚きに行くためにある国です(笑)
カンボジアはアンコールワットとフランスパンのおいしさに感動するためにある国です(笑)
どちらか一国にもう一度行ってこいと言われたら、僕は迷わずミャンマーを選びます。
優しいミャンマー人、また会いたい。
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