質問:
昔、土曜日は学校でしたが、今はなぜ土曜日が休みになったのですか?
土曜日が休みになり宿題も増えたように思いますし、昔、低学年は4時間目で帰れたのに今の低学年は5時間目で下校しているようです。
私は昔のままの方が良かったように思いますが皆さんはどう思いますか?
答え:
まず確認しなければならないことは,ゆとり教育と週休二日制は別の話だと言うことです。学校5日せいだとかくだらない後付も含めて,このことをまず強調しておきたい。
その昔,日本人は国際基準から見て働きすぎだという批判を受けて当時の労働省が中心となり,週休二日の推進を図りました。警察や学校など公共機関も段階的に週休二日へと移行を始めたのです。
このときに縦割り行政の弊害が出たのです。
当時の文部省では丁度学習指導要領の改訂がすんでいましたが,このとき設定されていたの学習内容は従来の土曜半日も学校へ行くことを前提として作られたものでした。10年ごとに改訂される物ですから,すぐには変えられません。
つまり,教える量がそのままで,それを教える授業時間が無くなる,という事態が発生してしまったのです。
当時,現場では混乱をしました。どうやってつじつまを合わせたかというと,遠足などの行事の取りやめです。また,月〜金の間であなたがおっしゃるように1時間増やすなどしました。
仕方がなかったのです。法律に決められた授業時間を計画しなければ法律違反なのですから。
なぜ学習指導要領をすぐに作り直さなかったか,それは当時の文部省の役人に聞いてください。メンツ?
よせばいいのに「ゆとり教育」とか言い出した人がいました。
そして自分たちの大失態を正当化する道具としても利用しだしたのです。
15,6年以上前から教師をしている人(アンテナの低かった人は無理かな)ならこの話をみんな知っています。
学習内容などを削るために様々なふしぎな言葉が作られました。「学校五日制」「学習内容の精選」「子供を地域に帰そう」・・・・・。
同じくらい大混乱をしたのは警察です。こちらは人数を増やさずに週休二日にしたので,交番勤務をする人員が確保できず,空き交番の増加を生み出しました。
みんな誰かの無能が生み出した人災です。
補足の質問:
色々な回答ありがとうございました。やはり昔のままの方が良かったです。文部省の方もしっかり考えて欲しい問題ですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ゆとり教育の影響ですよ。
結局、ゆとりなんて無くなっただけですけどね。
もちろん、昔の方がいいと思いますよ。
他は答える:
日本人は頑張り過ぎるようです、政府は何時も、外国と言えばアメリカを見習いますからね。
他は答える:
実際に正しいかわかりませんが、私が見てきたことです。
ゆとり教育が実施されるころ、親の会社が「日本人は働きすぎ」ということで各週で週休2日制度を設け始めました。
そこへ、偉い政治家が「親は休暇なのに、土曜日に学校へ子供を預けるのはおかしい!」と仰っていました。
もちろん、非難を浴びましたが、多くの政治家は同じように思っていたようです。
ゆとり教育の実施もあり、親の会社が休みとなれば、家庭教育を重視しするために土曜日を休みにし、ゆとり教育を行う方向でした。最初は・・・
そして、ゆとり教育が実施され、親子のコミニュティーの場として官庁の施設などは開放しました。
ですが、ゆとり教育は最初からしっかりした政策がなく、その都度考えるという見切り発進をし
諸所での考えが違ったりしたため、失敗に終わったのだと思います。
その名残としては、学校にお父さんが参加するクラブや会ができていると思います。
そんな経緯がありました。
親が休みで子供が学校へ通うと、また偉い政治家さんが吠えるかもしれません・・・
学力のことを考えれば、土曜日は学校へ行った方が良いです。
家庭教育を重視するのか、学力を重視するのかはっきりして欲しいですね。
他は答える:
土曜日は午前中、小学校でした。
そして中学くらいには第二第四土曜だけは学校になり
高校では土日休みに私はなりました。
土曜日も学校に言ってほしいのが親みんなの願いな気がします。
休みをくれたって親子であそぶわけではないっっ。
大きくなれば子供は友達とあそぶわけで。
本当に政治家はバカですつっっ。
他は答える:
私も大学在学中に土曜日がお休みになりました。
確か、1992年あたりだったと思います。(うちの大学は
先生が公務員なので・・・)
おかげで、平日に5コマ目ができて、授業終了は6時でした。
うちの小一の娘は、4時間×2日、5時間×3日で、帰るのが
遅いです。私たちの時は、一年生で5時間はあまりなかったのに・・・。
おかげで、疲れがなかなか取れないように見えます。
子供の疲れている姿をみるとやっぱり昔がよかったかなと思います。
昔、土曜日は学校でしたが、今はなぜ土曜日が休みになったのですか?
土曜日が休みになり宿題も増えたように思いますし、昔、低学年は4時間目で帰れたのに今の低学年は5時間目で下校しているようです。
私は昔のままの方が良かったように思いますが皆さんはどう思いますか?
答え:
まず確認しなければならないことは,ゆとり教育と週休二日制は別の話だと言うことです。学校5日せいだとかくだらない後付も含めて,このことをまず強調しておきたい。
その昔,日本人は国際基準から見て働きすぎだという批判を受けて当時の労働省が中心となり,週休二日の推進を図りました。警察や学校など公共機関も段階的に週休二日へと移行を始めたのです。
このときに縦割り行政の弊害が出たのです。
当時の文部省では丁度学習指導要領の改訂がすんでいましたが,このとき設定されていたの学習内容は従来の土曜半日も学校へ行くことを前提として作られたものでした。10年ごとに改訂される物ですから,すぐには変えられません。
つまり,教える量がそのままで,それを教える授業時間が無くなる,という事態が発生してしまったのです。
当時,現場では混乱をしました。どうやってつじつまを合わせたかというと,遠足などの行事の取りやめです。また,月〜金の間であなたがおっしゃるように1時間増やすなどしました。
仕方がなかったのです。法律に決められた授業時間を計画しなければ法律違反なのですから。
なぜ学習指導要領をすぐに作り直さなかったか,それは当時の文部省の役人に聞いてください。メンツ?
よせばいいのに「ゆとり教育」とか言い出した人がいました。
そして自分たちの大失態を正当化する道具としても利用しだしたのです。
15,6年以上前から教師をしている人(アンテナの低かった人は無理かな)ならこの話をみんな知っています。
学習内容などを削るために様々なふしぎな言葉が作られました。「学校五日制」「学習内容の精選」「子供を地域に帰そう」・・・・・。
同じくらい大混乱をしたのは警察です。こちらは人数を増やさずに週休二日にしたので,交番勤務をする人員が確保できず,空き交番の増加を生み出しました。
みんな誰かの無能が生み出した人災です。
補足の質問:
色々な回答ありがとうございました。やはり昔のままの方が良かったです。文部省の方もしっかり考えて欲しい問題ですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ゆとり教育の影響ですよ。
結局、ゆとりなんて無くなっただけですけどね。
もちろん、昔の方がいいと思いますよ。
他は答える:
日本人は頑張り過ぎるようです、政府は何時も、外国と言えばアメリカを見習いますからね。
他は答える:
実際に正しいかわかりませんが、私が見てきたことです。
ゆとり教育が実施されるころ、親の会社が「日本人は働きすぎ」ということで各週で週休2日制度を設け始めました。
そこへ、偉い政治家が「親は休暇なのに、土曜日に学校へ子供を預けるのはおかしい!」と仰っていました。
もちろん、非難を浴びましたが、多くの政治家は同じように思っていたようです。
ゆとり教育の実施もあり、親の会社が休みとなれば、家庭教育を重視しするために土曜日を休みにし、ゆとり教育を行う方向でした。最初は・・・
そして、ゆとり教育が実施され、親子のコミニュティーの場として官庁の施設などは開放しました。
ですが、ゆとり教育は最初からしっかりした政策がなく、その都度考えるという見切り発進をし
諸所での考えが違ったりしたため、失敗に終わったのだと思います。
その名残としては、学校にお父さんが参加するクラブや会ができていると思います。
そんな経緯がありました。
親が休みで子供が学校へ通うと、また偉い政治家さんが吠えるかもしれません・・・
学力のことを考えれば、土曜日は学校へ行った方が良いです。
家庭教育を重視するのか、学力を重視するのかはっきりして欲しいですね。
他は答える:
土曜日は午前中、小学校でした。
そして中学くらいには第二第四土曜だけは学校になり
高校では土日休みに私はなりました。
土曜日も学校に言ってほしいのが親みんなの願いな気がします。
休みをくれたって親子であそぶわけではないっっ。
大きくなれば子供は友達とあそぶわけで。
本当に政治家はバカですつっっ。
他は答える:
私も大学在学中に土曜日がお休みになりました。
確か、1992年あたりだったと思います。(うちの大学は
先生が公務員なので・・・)
おかげで、平日に5コマ目ができて、授業終了は6時でした。
うちの小一の娘は、4時間×2日、5時間×3日で、帰るのが
遅いです。私たちの時は、一年生で5時間はあまりなかったのに・・・。
おかげで、疲れがなかなか取れないように見えます。
子供の疲れている姿をみるとやっぱり昔がよかったかなと思います。
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