質問:
辛いこともありましょうがそれ以上に素敵な出来事も多いのだということをお子さん達に、いつどのように示す必要があるのかのタイミングを
みなさんはどのように判断され、実行されていらっしゃるのでございましょうか?
答え:
辛い時、支えになるのは、暖かい家庭だと思います。
普段の家族関係が大事だと思ってます。
小さい時お母さんが「心の基地」になるように、少し大きくなると家族・家庭が「心の基地」になると考えます。
逃げ込んで出てこない訳でなく、一時癒されて、また外の世界に出て行ける、、、そんなイメージを常に頭において暮らしています。
そのためには夫婦の関係も大事で、(時にはケンカもするけど)普段仲がいいと、子どもは「仲がいい状態」をイメージしやすく、困難な状況になっても、「いい状態」を知っているので、それに近づこうと努力できます。
そういう意味では、「素敵な事は日常示している」、という事になると考えます。
辛い時まっただなかで「いい事も多いんだよ」と言われても子どもは実感できず慰めにも何もならないと考えます。タイミングで言えば、辛い事がある程度過ぎて落ち着いてからの方がいいと思います。(辛い事の内容にもよりますけどね)
補足の質問:
みなさんの素敵なご家庭が眼に浮かびます。誠にありがとうございます☆。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
辛い事、苦しい事、悔しい事、哀しい事などマイナス感情があった時は、そのマイナス感情だけを汲みとり、「そっかあ、たいへんだったね・・・」と気持ちを受け容れます。「でも、そのうちに いいこともあるよ」とか「そんなことで負けちゃだめ」などという励ましはしません。(時には必要なのかもしれませんが)

子どもは自分で解決する能力を各年齢なりに持っていると思います。
自分のいっぱいいっぱいの思いを理解して貰えた事が解れば、自ら「でも、いいこともあるよね・・」と判断できるようになると思うのです。
時に言葉で、時に態度で示していけたらいいなあ・・と思っています。

が、これはあくまでも理想論でなかなか実行に至らない、 至らない親です。
1つだけ実行しているのは、嬉しい事、楽しい事などのプラス感情の時は大袈裟くらいに「よかったね〜♪」を表現してます。
他は答える:
おれは大人も子供も両方経験したけど、やっぱり
大人のほうが断然おもろいなーって、子供たちが
希望を失う度に元気付けていました。

でも子供が成長した今、仕事で追いまくられ、人
生に疲れた小生を子供たちが、も少しがんばれよ
って励ましてくれます。オソマツ。

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