質問:
現在、大学3年生です。
小さい頃から、法律関係の職に就きたいと考え、
大学まで進学しました。
偏差値で言えば、トップレベルの大学です。
しかし今、実際に就きたい職業を考えたとき、
本当に法律家になりたいのか、自分の能力や性格は
向かないのではないかと疑問に感じるようになりました。
それ以外で就きたい職業を考えたとき
いくつか興味ある職業はあるのですが
その職にはどれも大学での知識、経歴を必要としません。
浪人して努力して入った大学ですし、
経済面でも両親に大きな負担を掛けてしまっていますので、
どうしてもそうした職業を志す勇気が持てません。
また、両親の期待を裏切る事にも心苦しく思います。
そこで、客観的なアドバイスをいただきたいと思い、
この場を借りて質問させていただきたいのですが、
上記をふまえて、私はどういった道を選ぶべきなのでしょうか?
どのようなご意見でも構いませんので、
お話を聞かせていただければ幸いです。
答え:
大学生を持つ親として、また自分も法学部卒業という立場で書かせていただきます。
おそらく3年生になられて就職ということが現実味をおびてきて、現在少し迷いがでてきたのでは?と思います。真剣に考えれば考える人ほど人生の大きな節目に迷いはつきものでしょうが。
仕事にとって能力や性格の面でそんなに適性うんぬんはないと私は感じています。すべての人が乗り越えていかなければならない何がしかはあるとは思います。
法学部に合格されて3年生まで進まれているのですから。本当に適性がなかったら入学してまもなく同学部生に違和感を覚えると思うのですが。どうでしょうか?今は迷っている時間よりも何か具体的行動を起こしてみられたらと思います。たぶんどういう方向にしろ道は開かれると感じます。
生意気なこと書いてしまったようですが、今までの思いや時間を無にしないような決断を祈っています。
補足の質問:
どのご回答もとても参考になりました。本当にありがとうございました。私の場合、新卒を重視する必要がないと思いますので、まずは院を視野に入れて勉強しながらじっくり考えていこうと思います。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
現状がどういう段階か分かりませんが、法曹資格を得るにはまだ道があると思います。法科大学院に行き、司法試験に通り、司法修習を受け、現場で修行をする。そこまで行かないと一人前にはなりません。司法修習の給費もなくなりますし、ロースクールの学費など、さらなる負担も必要です。
苦労した揚げ句司法修習を修了できず元の木阿弥という人もいます。
他のなりたい仕事というのがなにか知りませんが、方向転換するなら早ければ早いほどいいし、同時にいつになっても遅すぎるということはありません。早いほど無駄は少ないのは間違いありません。
一生の問題です。本当に自分がやりたい仕事を目指すことをおすすめします。回りに迷惑をかけるかも知れませんし、自分も苦労をするかも知れませんが、あわない仕事を一生続けるよりいいのではないですか。反対されるかも知れませんが、最終的には理解してもらえると思います。
他は答える:
自分の場合は理系だったけど、
とりあえず、それなりの大学出れば親の所為とは言われないだろう、
ということで、最初から就職する気もなかったけど、
一応東大京大とは行かなかったけどトップレベルの大学は出ました。
それ以降は本人の資質と責任ということで好きなことをしてます。
結果的に、ちゃんと食える職なら別にいいのではないでしょうか。
親がブランド志向ならうるさいとは思いますが。
他は答える:
成績が悪いという事でもなさそうですので、法律の得意分野があればそれで食べてゆく事も可能です。それほど悲観する事もないと思います。また、さまざまな業種でトライアル制度のある企業も増えていますので、ためしに入ってみるのもいいと思います。もっとも、法曹といっても法務省間連や公務員ばかりでもありません。特許関連や建築関連などにも法律は必要です。大抵の業種では法律の専門家を必要としていますので、その方面でも考えてみると道が広がってくると思います。なお、プロなら楽しいだけではやっていけないことは覚悟してください。
他は答える:
我が子も進学して卒業まで後1年という所で向いていないのではと悩みやめたいと言ったことがありました。
卒業後はどんな進路でもかまわないから、卒業だけはするようにと頑張らせました。1年留年して自分のしたい方向の勉強をしたり、自動車学校に行ったり、バイトをしたりと社会勉強のような1年を送り復学して、無事卒業しました。
どんな職業についても学歴は付いて回ります。きちんと卒業されることを親も望んであると思います。
就職は卒業して考えればよいことだと割り切って卒業されることをお勧めします。
人生で何の職業についても大学で学んだ学問が何も役に立たないことはないですよ。
現在、大学3年生です。
小さい頃から、法律関係の職に就きたいと考え、
大学まで進学しました。
偏差値で言えば、トップレベルの大学です。
しかし今、実際に就きたい職業を考えたとき、
本当に法律家になりたいのか、自分の能力や性格は
向かないのではないかと疑問に感じるようになりました。
それ以外で就きたい職業を考えたとき
いくつか興味ある職業はあるのですが
その職にはどれも大学での知識、経歴を必要としません。
浪人して努力して入った大学ですし、
経済面でも両親に大きな負担を掛けてしまっていますので、
どうしてもそうした職業を志す勇気が持てません。
また、両親の期待を裏切る事にも心苦しく思います。
そこで、客観的なアドバイスをいただきたいと思い、
この場を借りて質問させていただきたいのですが、
上記をふまえて、私はどういった道を選ぶべきなのでしょうか?
どのようなご意見でも構いませんので、
お話を聞かせていただければ幸いです。
答え:
大学生を持つ親として、また自分も法学部卒業という立場で書かせていただきます。
おそらく3年生になられて就職ということが現実味をおびてきて、現在少し迷いがでてきたのでは?と思います。真剣に考えれば考える人ほど人生の大きな節目に迷いはつきものでしょうが。
仕事にとって能力や性格の面でそんなに適性うんぬんはないと私は感じています。すべての人が乗り越えていかなければならない何がしかはあるとは思います。
法学部に合格されて3年生まで進まれているのですから。本当に適性がなかったら入学してまもなく同学部生に違和感を覚えると思うのですが。どうでしょうか?今は迷っている時間よりも何か具体的行動を起こしてみられたらと思います。たぶんどういう方向にしろ道は開かれると感じます。
生意気なこと書いてしまったようですが、今までの思いや時間を無にしないような決断を祈っています。
補足の質問:
どのご回答もとても参考になりました。本当にありがとうございました。私の場合、新卒を重視する必要がないと思いますので、まずは院を視野に入れて勉強しながらじっくり考えていこうと思います。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
現状がどういう段階か分かりませんが、法曹資格を得るにはまだ道があると思います。法科大学院に行き、司法試験に通り、司法修習を受け、現場で修行をする。そこまで行かないと一人前にはなりません。司法修習の給費もなくなりますし、ロースクールの学費など、さらなる負担も必要です。
苦労した揚げ句司法修習を修了できず元の木阿弥という人もいます。
他のなりたい仕事というのがなにか知りませんが、方向転換するなら早ければ早いほどいいし、同時にいつになっても遅すぎるということはありません。早いほど無駄は少ないのは間違いありません。
一生の問題です。本当に自分がやりたい仕事を目指すことをおすすめします。回りに迷惑をかけるかも知れませんし、自分も苦労をするかも知れませんが、あわない仕事を一生続けるよりいいのではないですか。反対されるかも知れませんが、最終的には理解してもらえると思います。
他は答える:
自分の場合は理系だったけど、
とりあえず、それなりの大学出れば親の所為とは言われないだろう、
ということで、最初から就職する気もなかったけど、
一応東大京大とは行かなかったけどトップレベルの大学は出ました。
それ以降は本人の資質と責任ということで好きなことをしてます。
結果的に、ちゃんと食える職なら別にいいのではないでしょうか。
親がブランド志向ならうるさいとは思いますが。
他は答える:
成績が悪いという事でもなさそうですので、法律の得意分野があればそれで食べてゆく事も可能です。それほど悲観する事もないと思います。また、さまざまな業種でトライアル制度のある企業も増えていますので、ためしに入ってみるのもいいと思います。もっとも、法曹といっても法務省間連や公務員ばかりでもありません。特許関連や建築関連などにも法律は必要です。大抵の業種では法律の専門家を必要としていますので、その方面でも考えてみると道が広がってくると思います。なお、プロなら楽しいだけではやっていけないことは覚悟してください。
他は答える:
我が子も進学して卒業まで後1年という所で向いていないのではと悩みやめたいと言ったことがありました。
卒業後はどんな進路でもかまわないから、卒業だけはするようにと頑張らせました。1年留年して自分のしたい方向の勉強をしたり、自動車学校に行ったり、バイトをしたりと社会勉強のような1年を送り復学して、無事卒業しました。
どんな職業についても学歴は付いて回ります。きちんと卒業されることを親も望んであると思います。
就職は卒業して考えればよいことだと割り切って卒業されることをお勧めします。
人生で何の職業についても大学で学んだ学問が何も役に立たないことはないですよ。
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