質問:
小4の娘の国語力(特に読解力)を伸ばしてやりたいのですが、どのような指導方法が効果的でしょうか?受験を考えています。
答え:
自分が学生時代にやっていた塾の講師で実践したことです。
理系国立大学出身です(大学受験で国語を勉強しました)が、国語(青山学院コース)で教えることになって、実践した方法です。
・ 本を読ませる。
王道ですが、実はこれでは国語力はつきません。
子供には理解力と興味の差があります。それにあった内容でないと、いくら読ませても、理解できないので意味がないのです。
将来、お花屋さんになりたい子に、飛行機の本を読ませても関心を持ちません。
そこで、下記の内容を実行しました。
・ 博物館・美術館・動物園・水族館に行かせる。旅行、自然体験をさせる。 感動体験をさせる。そして世界を広げてあげる。その体験を周りの人に話してみたくなったり、本で調べたくなったり、描いて(書いて)みたくなったりします。言葉に自分で触れる機会が増えるのです。一度興味を持ったら、大人顔負けです。そして受験の理科・社会などの対策になることにも、過去問題を解くときに分かります。
・ 国語の問題を解く際、解答作成だけでなく、なぜそう考えるか自分の言葉で言わせる。考えるトレーニングをする。
これは、強烈な力になります。ただし集団授業の塾では難しいかもしれません。間違っても怒ってはいけません。怒ってしまえば、それで終わりです。
・ 語彙を増やす。
意味が分からない言葉があれば、そこでストップしてしまいますので、これは強制的にも、やらせる必要があります。漢字、ことわざ、慣用句、故事成語など。
開成中に合格した中で、太平洋戦争の、さまざまな海戦(ミッドウェイなど)の実況中継ができた生徒がいました。どこで学んだのか知りませんが、戦艦、飛行機などの時間的な動きを事細かに説明ができるのです。
こういう生徒が、勉強もできるんだな、と思いましたね。
補足の質問:
参考にしたい点がたくさんありました。有難うございました。
BA迷いました。
hqwfh735さんのアドバイス、音読をさせたいと思います。
ace_combat_x_35さんのご意見も納得する部分が多々ありました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
本を沢山読ます事です。
うちの母が「国語の勉強なんて、しなくていい、本を沢山読みなさい」
という教えで、うちの兄弟はみんな、国語の勉強をしませんでした。
でも、みんな国語の成績はトップクラスでしたよ。
やっぱり本を読むのはいいと思います。考える力、想像する力、文章力、自然に身に付きますよ。
他は答える:
読書が大切なのですが、ただ読むだけでは駄目だそうです。
ここで差がつくそうです。
塾に相談したほうがいいかも。。。。。。
他は答える:
小4か〜〜。。
ちょっとしたコラムや社説とかを読ませて
自身で、まとめさせる癖をつけると
いいんだけどな〜〜・・
4年生だと、ちょっと早いかな〜〜・・
何かを読ませて<決して難しいのじゃなくていい>、
自分で考えさせるのがいいと思うよ^^
他は答える:
質の高い読書をすると良いでしょう。
赤川次郎などの軟派な小説ではなくて、遠藤周作や司馬遼太郎などの硬派な
作家の作品を沢山読むことです。好きな作家を見つけることが出来れば、自
然と次から次へと読むようになります。
お子さんが読書を好きになるには家庭内の雰囲気も重要な要素です。お父さ
んやお母さんが普段から読書や作家に興味がある生活をしていればお子さん
も自然と読書に親しんで行きます。
他は答える:
小4くらいだと、塾に通わせるのも早いかなと考えてしまいますよね。
現在塾で中学受験の子供も指導していますが、その子の「読解力」は教科書でもテキスト文でも、声を出して読ませるとよくわかります。読解力が充分でない子は、ことばの意味を理解していない、内容を理解していないため、大体ことばの切り方がおかしいです。もしくはかなりつっかえて読んでいます。舌っ足らずは別ですが。
なので、声を出させて本を読ませてください。まわりはうるさく感じるかもしれませんが。一緒に「。」まで交互に読むのもいいですよ。
また、普段から漢字を使わせて書かせることや、四字熟語や対義語、類義語、慣用句、ことわざ、故事成語などなど徐々に勉強させるのもこの時期くらいだと思います。頑張ってください。
他は答える:
僕も国語は苦手でした。
本も嫌いで、漫画も読みませんでした。
中学まではなんとかごまかして、普通の点とっていましたが、
高校に入り、いよいよヤバくなって、どうしようというときに
ある参考書に出会いました。
それから、うそのように文章が読め、点数も上がりました。
ちなみにその参考書は、東進の出口先生が書いたもので、
僕が買ったときは、「出口現代文入門講義の実況中継」
という名前でしたが、最近は、いろんなシリーズがでています。
読解力を伸ばすには、本を読むしかない、というひとが
いますが、これは大きな誤解です。
この参考書を要約すると、
無理やり本を読む必要は無い。
むしろ本を読む人は感情移入しやすいので間違える。
文章問題は数学と同じで、必ず100点がとれる。
感覚的ではなく、必然的に解く。
根拠はすべて本文中にある。
出題者は、文を読んで「どう思ったか」ではなく、
「どう書いてあるか」を聞いている。
こんな感じです。
これを読むと、現代文に対する考えが180度変わります。
小学生が読むには 多少難しいので、お母さん(お父さん)が
読んで、分かりやすく説明してあげたらどうでしょうか?
小4の娘の国語力(特に読解力)を伸ばしてやりたいのですが、どのような指導方法が効果的でしょうか?受験を考えています。
答え:
自分が学生時代にやっていた塾の講師で実践したことです。
理系国立大学出身です(大学受験で国語を勉強しました)が、国語(青山学院コース)で教えることになって、実践した方法です。
・ 本を読ませる。
王道ですが、実はこれでは国語力はつきません。
子供には理解力と興味の差があります。それにあった内容でないと、いくら読ませても、理解できないので意味がないのです。
将来、お花屋さんになりたい子に、飛行機の本を読ませても関心を持ちません。
そこで、下記の内容を実行しました。
・ 博物館・美術館・動物園・水族館に行かせる。旅行、自然体験をさせる。 感動体験をさせる。そして世界を広げてあげる。その体験を周りの人に話してみたくなったり、本で調べたくなったり、描いて(書いて)みたくなったりします。言葉に自分で触れる機会が増えるのです。一度興味を持ったら、大人顔負けです。そして受験の理科・社会などの対策になることにも、過去問題を解くときに分かります。
・ 国語の問題を解く際、解答作成だけでなく、なぜそう考えるか自分の言葉で言わせる。考えるトレーニングをする。
これは、強烈な力になります。ただし集団授業の塾では難しいかもしれません。間違っても怒ってはいけません。怒ってしまえば、それで終わりです。
・ 語彙を増やす。
意味が分からない言葉があれば、そこでストップしてしまいますので、これは強制的にも、やらせる必要があります。漢字、ことわざ、慣用句、故事成語など。
開成中に合格した中で、太平洋戦争の、さまざまな海戦(ミッドウェイなど)の実況中継ができた生徒がいました。どこで学んだのか知りませんが、戦艦、飛行機などの時間的な動きを事細かに説明ができるのです。
こういう生徒が、勉強もできるんだな、と思いましたね。
補足の質問:
参考にしたい点がたくさんありました。有難うございました。
BA迷いました。
hqwfh735さんのアドバイス、音読をさせたいと思います。
ace_combat_x_35さんのご意見も納得する部分が多々ありました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
本を沢山読ます事です。
うちの母が「国語の勉強なんて、しなくていい、本を沢山読みなさい」
という教えで、うちの兄弟はみんな、国語の勉強をしませんでした。
でも、みんな国語の成績はトップクラスでしたよ。
やっぱり本を読むのはいいと思います。考える力、想像する力、文章力、自然に身に付きますよ。
他は答える:
読書が大切なのですが、ただ読むだけでは駄目だそうです。
ここで差がつくそうです。
塾に相談したほうがいいかも。。。。。。
他は答える:
小4か〜〜。。
ちょっとしたコラムや社説とかを読ませて
自身で、まとめさせる癖をつけると
いいんだけどな〜〜・・
4年生だと、ちょっと早いかな〜〜・・
何かを読ませて<決して難しいのじゃなくていい>、
自分で考えさせるのがいいと思うよ^^
他は答える:
質の高い読書をすると良いでしょう。
赤川次郎などの軟派な小説ではなくて、遠藤周作や司馬遼太郎などの硬派な
作家の作品を沢山読むことです。好きな作家を見つけることが出来れば、自
然と次から次へと読むようになります。
お子さんが読書を好きになるには家庭内の雰囲気も重要な要素です。お父さ
んやお母さんが普段から読書や作家に興味がある生活をしていればお子さん
も自然と読書に親しんで行きます。
他は答える:
小4くらいだと、塾に通わせるのも早いかなと考えてしまいますよね。
現在塾で中学受験の子供も指導していますが、その子の「読解力」は教科書でもテキスト文でも、声を出して読ませるとよくわかります。読解力が充分でない子は、ことばの意味を理解していない、内容を理解していないため、大体ことばの切り方がおかしいです。もしくはかなりつっかえて読んでいます。舌っ足らずは別ですが。
なので、声を出させて本を読ませてください。まわりはうるさく感じるかもしれませんが。一緒に「。」まで交互に読むのもいいですよ。
また、普段から漢字を使わせて書かせることや、四字熟語や対義語、類義語、慣用句、ことわざ、故事成語などなど徐々に勉強させるのもこの時期くらいだと思います。頑張ってください。
他は答える:
僕も国語は苦手でした。
本も嫌いで、漫画も読みませんでした。
中学まではなんとかごまかして、普通の点とっていましたが、
高校に入り、いよいよヤバくなって、どうしようというときに
ある参考書に出会いました。
それから、うそのように文章が読め、点数も上がりました。
ちなみにその参考書は、東進の出口先生が書いたもので、
僕が買ったときは、「出口現代文入門講義の実況中継」
という名前でしたが、最近は、いろんなシリーズがでています。
読解力を伸ばすには、本を読むしかない、というひとが
いますが、これは大きな誤解です。
この参考書を要約すると、
無理やり本を読む必要は無い。
むしろ本を読む人は感情移入しやすいので間違える。
文章問題は数学と同じで、必ず100点がとれる。
感覚的ではなく、必然的に解く。
根拠はすべて本文中にある。
出題者は、文を読んで「どう思ったか」ではなく、
「どう書いてあるか」を聞いている。
こんな感じです。
これを読むと、現代文に対する考えが180度変わります。
小学生が読むには 多少難しいので、お母さん(お父さん)が
読んで、分かりやすく説明してあげたらどうでしょうか?
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