質問:
古典の勉強を始めたいのですが単語帳はどんな参考書がおすすめですか。
答え:
東京大学の学生です。
ゴロで覚える古文単語ゴロ565(ゴロゴ)がおすすめです。
古文において単語と言うのは非常に重要ですが、単語の学習にそんなに多くの時間を掛けるわけにはいきません。また、せっかく覚えた単語も、忘れてしまって試験で使えないなら意味がありませんし、また勉強しなおすのも時間がもったいないことです。
この単語集は、他の単語集とは違ってゴロで単語の意味を覚える形式になっています。非常に頭に入りやすく、忘れにくい仕組みになっています。(1192つくろう鎌倉幕府、という日本史のゴロ合わせを知っていますよね。こんな感じです。)
ゴロなどでは意味が無いなどと批判されたりするようですが、私はこれだけで大学受験をパスしましたし、なによりたくさん意味を覚えられて、かつ忘れにくい単語集が、単純に考えて悪いわけがないじゃないですか!是非オススメです。頑張ってください!
補足の質問:
みなさんどうもありがとうございました。どの方の意見も大変参考になりました。
勉強がんばります。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
中央図書『実戦トレーニング 古文単語600』(山本康裕)を推す。
推薦の理由
(1)著者山本が『感で』単語を選んだという。これがすごい。
入試問題の分析などと能書きをこいてるのは、みんなダメ。東大・京大の二次試験に出た単語とチンタラ大学の端っこに出た単語では重さが違う。
単語集は、著者の眼力を信じるしかない。
(2)収録語500以下の単語集は、役に立たない。1.000ちかくはどんな場合も必要。この「600」をマスターしつつ、過去問演習や入試演習をしていれば、1.000語になろう。
(3)きちっと学問として『古典』を勉強するのなら、これくらいがサイテイの単語数である。
(4)きちっと、『学問的に理解』するのが、じつは、入試で合格点を取る最短の方法である。これを理解している者のみが使うべきである。
(5)500以下特に300以下の単語集を使った受験生の談話。
『第一志望の6大学は、A判定が出ていたが、入試は不得意な箇所が出て、滑り止めの偏差値45の大学に進む』
A判定もたったの一回のまぐれ、じつは45が本との実力。
変な受験テクニックのみを覚えさせて、錯覚させるのが300以下収録語数の単語集の目的だ。
他は答える:
私もゴロゴをおすすめします。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
他は答える:
僕はZ会の「読み解き古文単語」がおススメですね。
単語はただ羅列されてるものより実際文章の中で触れるほうが覚え易く忘れにくいし実戦でも使いやすいと思います。
読解力も同時につくタイプですしね。
あと、他の解答者の皆さんはその単語帳の如何に晴らしいかを語ってるいらっしゃるので、僕は単語帳の選び方を僭越ですがアドバイス。
まず1番大事なのは自分に合うこと。
「学校の指定だから」「友達が使ってるから」「評判がいいから」という理由で選んだりする人が多いですが、その選び方はちょっと安易。
他のたくさんの人に合ってるからといって、自分に合ってるとは限らない。
なのでちゃんと調べること。
当たり前だと思うでしょうが大事。
学校の図書館や友達が持ってて貸してくれたりしたらラッキー。
そういうのがない場合は本屋さんでじっくり見る。
時間はもったいないし、お店の人にはちょっと迷惑だけど、実際に覚えようとやってみる。
1番しっくりきて集中できた(店内で)のが良!
でも帰ってやってみたらイマイチな時は惜しげなく替える。
受験に受かることに比べたら参考書や単語帳にはお金を掛けてしかるべき。
そしてこれは単語帳より参考書に言えることだけど、これと決めたらアレコレ手を出さず1〜2冊をパーフェクトにすること。
が僕(および周辺の)の担任に教えられた方法です。
合いそうなら試してみてください。
古典の勉強を始めたいのですが単語帳はどんな参考書がおすすめですか。
答え:
東京大学の学生です。
ゴロで覚える古文単語ゴロ565(ゴロゴ)がおすすめです。
古文において単語と言うのは非常に重要ですが、単語の学習にそんなに多くの時間を掛けるわけにはいきません。また、せっかく覚えた単語も、忘れてしまって試験で使えないなら意味がありませんし、また勉強しなおすのも時間がもったいないことです。
この単語集は、他の単語集とは違ってゴロで単語の意味を覚える形式になっています。非常に頭に入りやすく、忘れにくい仕組みになっています。(1192つくろう鎌倉幕府、という日本史のゴロ合わせを知っていますよね。こんな感じです。)
ゴロなどでは意味が無いなどと批判されたりするようですが、私はこれだけで大学受験をパスしましたし、なによりたくさん意味を覚えられて、かつ忘れにくい単語集が、単純に考えて悪いわけがないじゃないですか!是非オススメです。頑張ってください!
補足の質問:
みなさんどうもありがとうございました。どの方の意見も大変参考になりました。
勉強がんばります。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
中央図書『実戦トレーニング 古文単語600』(山本康裕)を推す。
推薦の理由
(1)著者山本が『感で』単語を選んだという。これがすごい。
入試問題の分析などと能書きをこいてるのは、みんなダメ。東大・京大の二次試験に出た単語とチンタラ大学の端っこに出た単語では重さが違う。
単語集は、著者の眼力を信じるしかない。
(2)収録語500以下の単語集は、役に立たない。1.000ちかくはどんな場合も必要。この「600」をマスターしつつ、過去問演習や入試演習をしていれば、1.000語になろう。
(3)きちっと学問として『古典』を勉強するのなら、これくらいがサイテイの単語数である。
(4)きちっと、『学問的に理解』するのが、じつは、入試で合格点を取る最短の方法である。これを理解している者のみが使うべきである。
(5)500以下特に300以下の単語集を使った受験生の談話。
『第一志望の6大学は、A判定が出ていたが、入試は不得意な箇所が出て、滑り止めの偏差値45の大学に進む』
A判定もたったの一回のまぐれ、じつは45が本との実力。
変な受験テクニックのみを覚えさせて、錯覚させるのが300以下収録語数の単語集の目的だ。
他は答える:
私もゴロゴをおすすめします。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
他は答える:
僕はZ会の「読み解き古文単語」がおススメですね。
単語はただ羅列されてるものより実際文章の中で触れるほうが覚え易く忘れにくいし実戦でも使いやすいと思います。
読解力も同時につくタイプですしね。
あと、他の解答者の皆さんはその単語帳の如何に晴らしいかを語ってるいらっしゃるので、僕は単語帳の選び方を僭越ですがアドバイス。
まず1番大事なのは自分に合うこと。
「学校の指定だから」「友達が使ってるから」「評判がいいから」という理由で選んだりする人が多いですが、その選び方はちょっと安易。
他のたくさんの人に合ってるからといって、自分に合ってるとは限らない。
なのでちゃんと調べること。
当たり前だと思うでしょうが大事。
学校の図書館や友達が持ってて貸してくれたりしたらラッキー。
そういうのがない場合は本屋さんでじっくり見る。
時間はもったいないし、お店の人にはちょっと迷惑だけど、実際に覚えようとやってみる。
1番しっくりきて集中できた(店内で)のが良!
でも帰ってやってみたらイマイチな時は惜しげなく替える。
受験に受かることに比べたら参考書や単語帳にはお金を掛けてしかるべき。
そしてこれは単語帳より参考書に言えることだけど、これと決めたらアレコレ手を出さず1〜2冊をパーフェクトにすること。
が僕(および周辺の)の担任に教えられた方法です。
合いそうなら試してみてください。
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