質問:
2年生の息子のことで相談です。
最近学校でアンケートをとったようなんですが「鉛筆を隠す・ぶっ殺すと言われた・しつこい・言うことを聞かないとキレル」など1番多くウチの子の事が書いてあったと言われました。
先生からは愛情が足りていないのではないか?とも言われました。
今のうちならまだ良くなりますよ。と言われたことが唯一の救いで実際愛情が間違った形であったのかわからないのです。
子供はすごくかわいいし悪いことは悪いと教えてきたつもりですし甘えたい時は甘えも認めていたつもりです。
「死ね」「殺す」という言葉も絶対いってはダメだと分かっていると思っていました。
どうすれば変われるのでしょう。
子育てに自信がなくなりました。
良い案を下さい。
答え:
はじめまして。
どんな状況下でも、我が子の知らなかった事実を聞かされたショック、相当な思いでしたでしょうね。
大丈夫ですか?
うちの小5の娘のことですが、娘をつねったり酷い言葉を浴びせたり、先日は顔面キックをしたこともある子がいます。
ですがその子の親御さんを今まで見てきた限りでは、部活動観戦、送り迎え、PTA活動、どれを取っても愛情不足とは感じませんでした。
ただ、悪いことをしてもキツく叱ることに抵抗があるのか、それとも根本から何か勘違いしたまま子育てをされてるのか、顔面キックをされ謝罪に来た際も「優しいとこもあって云々」と、延々息子を褒めて話され帰って行きました。
この親御さんの間違いは、いい所もあるという部分にだけ目を向け、悪い部分から目を背けたことだと思います。
質問者さんの息子さんは、まだ8歳です。
お母さんの子育て年齢も、まだ8歳ということです。
どう変われるか、ではなく、どういう親の背中を見せるか、で自然と身に付いていくと思います。
たった8年で自信を無くしたりせず、子育て8年目で早くに間違いに気付けて良かった!!と反省点を見据えて、明日からまた頑張ってください。
きっとその頑張る質問者さんの背中(姿勢)に、悪いことは悪い、なぜ悪いのかきちんと教えるという姿があれば、息子さんにもちゃんと伝わると思いますよ。
息子さん、目を背けずこんなに心配して悩んでくれる親御さんがいてくれて、本当に幸せです。
応援してます。
頑張ってください。
補足の質問:
皆さんのコメントを何度も読み返しながら子供と接して行こうと思いました。
前向きに頑張ります。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
悪いことしたらしっかり叩いてますか
痛みを伴わない教訓は意味がありませんよ
いい返事だけしときゃ許されるって思われてるんじゃないですか?
しつけのときに手を上げるのは虐待じゃありません
子供の将来を考えるなら 泣く泣くやるべきです
他は答える:
<…分かっていると思っていました。
わかっていると思っても、伝えていくことは大切です。
『それくらいわかっているだろう』と親が思い込むことは危険です。
何度も根気良く繰り返すことも必要なこと、たくさんあります。
息子さん自身が『鉛筆を隠す・ぶっ殺すと言われた・しつこい・言うことを聞かないとキレル』
と書かれたことをどのように捉えるでしょう。
それが人との関りの中で、どのような結果をもたらすのか…一緒に考えてあげてください。
自身がそれをされたらどう感じるか、相手の立場に立って考えさせることを根気強く伝えてください。
『自分が嫌だと思うことは、相手も嫌だということ』そこをしっかり理解させることだと思います。
叱られるからやってはいけないのではなく、人としてやってはいけないこと
として
お子さんに教えてあげてください。
お子様に手を上げることになることも、ありえるかもしれません。
愛情不足といわれると不安になられると思いますが、大切なことはお子様に向き合うことだと思います。
今までもそうされてきたと思いますが、一方的に親の思いを伝えるだけでなく
子どもがどう考えているのか、何を感じているのか…それを聞く機会をさりげなく普段からもてる事、
わかっているであろうことも、日々の生活の中で確認して話題にしていくことだと思います。
『あなたをちゃんと見守っているよ』という思いを、普段から感じさせてあげることだと思います。
『お母さんあのね…』をたくさん受け止めてあげてください。
お子様と一緒に頑張ってください。
今お辛い思いをしても、きっと乗り切れると思います。
親御さんが一緒に考え、自分に向き合ってくれたことはお子様の力になることあると思います。
まだまだ2年生…成長過程の中でいろんな経験をすることで、子どもはたくさん学びます。
失敗しない子などいません。
失敗からたくさん学びます。
親御さんが悲観的では、お子様が一番お辛いですよ。
他は答える:
今回書かれた事(鉛筆を隠す、「ぶっ殺す。」と言うなど)をなぜいけない事なのか1つ1つ教える事から始めるべきだと思います。
つい「それは駄目!」「それはいけない事!」と言いがちですが、それだと『お母さん(お父さん)に怒られるからやっちゃ駄目なんだ。』
と思ってしまいます。やって(言って)はいけない事にはちゃんと理由があります。それを教えて、一緒に考えて、納得させれば、
いざ悪い事をしよう(言おう)としても自分で止める事が出来ると思います。
また、同時に、なんでも話せる関係・しっかり話し合える関係を築く事も大切です。
他は答える:
私も子育て中でそれが終了したわけではないのですが・・・
私は子どもがクラスの子にしたであろうことをそのまま実行してみました。これはある子育てのプロに講演会で教わったことです。(ちょっと強烈ですが)
うちだと誰かを叩いたと言うなら同じ個所を叩き、どう思ったかを絶対聞きます。
こちらの場合なら、まず物を隠した際に、当人のものを隠し、そのときどう思ったかを聞き、言葉の方も子どもに「てめえぶっ殺す」と言い、そのときどう感じたかなどいちいち問い掛けます。
親がそんなのを本気でしたと子どもが思ったらまず間違いなく泣きます。(こちらはもちろん、加減はしておりますが)
同じ事をされて自分が悲しかったり嫌ならそういうはずです。そして「自分が嫌なことは他人にもしない」と教えること、対人関係で相手に危害を加えたり嫌な思いをさせたら親が容赦しないが、一方で子どもに何かがあれば体を張って守る・・と言うことも同時に教えます。
今後、他人の物を隠せばそのことで隠された方が悲しい思いをする・・とわかればやらなくなると思います。うちはそういうやり方でやらせていただいておりますが、少しずつ効果は出ております。
2年生の息子のことで相談です。
最近学校でアンケートをとったようなんですが「鉛筆を隠す・ぶっ殺すと言われた・しつこい・言うことを聞かないとキレル」など1番多くウチの子の事が書いてあったと言われました。
先生からは愛情が足りていないのではないか?とも言われました。
今のうちならまだ良くなりますよ。と言われたことが唯一の救いで実際愛情が間違った形であったのかわからないのです。
子供はすごくかわいいし悪いことは悪いと教えてきたつもりですし甘えたい時は甘えも認めていたつもりです。
「死ね」「殺す」という言葉も絶対いってはダメだと分かっていると思っていました。
どうすれば変われるのでしょう。
子育てに自信がなくなりました。
良い案を下さい。
答え:
はじめまして。
どんな状況下でも、我が子の知らなかった事実を聞かされたショック、相当な思いでしたでしょうね。
大丈夫ですか?
うちの小5の娘のことですが、娘をつねったり酷い言葉を浴びせたり、先日は顔面キックをしたこともある子がいます。
ですがその子の親御さんを今まで見てきた限りでは、部活動観戦、送り迎え、PTA活動、どれを取っても愛情不足とは感じませんでした。
ただ、悪いことをしてもキツく叱ることに抵抗があるのか、それとも根本から何か勘違いしたまま子育てをされてるのか、顔面キックをされ謝罪に来た際も「優しいとこもあって云々」と、延々息子を褒めて話され帰って行きました。
この親御さんの間違いは、いい所もあるという部分にだけ目を向け、悪い部分から目を背けたことだと思います。
質問者さんの息子さんは、まだ8歳です。
お母さんの子育て年齢も、まだ8歳ということです。
どう変われるか、ではなく、どういう親の背中を見せるか、で自然と身に付いていくと思います。
たった8年で自信を無くしたりせず、子育て8年目で早くに間違いに気付けて良かった!!と反省点を見据えて、明日からまた頑張ってください。
きっとその頑張る質問者さんの背中(姿勢)に、悪いことは悪い、なぜ悪いのかきちんと教えるという姿があれば、息子さんにもちゃんと伝わると思いますよ。
息子さん、目を背けずこんなに心配して悩んでくれる親御さんがいてくれて、本当に幸せです。
応援してます。
頑張ってください。
補足の質問:
皆さんのコメントを何度も読み返しながら子供と接して行こうと思いました。
前向きに頑張ります。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
悪いことしたらしっかり叩いてますか
痛みを伴わない教訓は意味がありませんよ
いい返事だけしときゃ許されるって思われてるんじゃないですか?
しつけのときに手を上げるのは虐待じゃありません
子供の将来を考えるなら 泣く泣くやるべきです
他は答える:
<…分かっていると思っていました。
わかっていると思っても、伝えていくことは大切です。
『それくらいわかっているだろう』と親が思い込むことは危険です。
何度も根気良く繰り返すことも必要なこと、たくさんあります。
息子さん自身が『鉛筆を隠す・ぶっ殺すと言われた・しつこい・言うことを聞かないとキレル』
と書かれたことをどのように捉えるでしょう。
それが人との関りの中で、どのような結果をもたらすのか…一緒に考えてあげてください。
自身がそれをされたらどう感じるか、相手の立場に立って考えさせることを根気強く伝えてください。
『自分が嫌だと思うことは、相手も嫌だということ』そこをしっかり理解させることだと思います。
叱られるからやってはいけないのではなく、人としてやってはいけないこと
として
お子さんに教えてあげてください。
お子様に手を上げることになることも、ありえるかもしれません。
愛情不足といわれると不安になられると思いますが、大切なことはお子様に向き合うことだと思います。
今までもそうされてきたと思いますが、一方的に親の思いを伝えるだけでなく
子どもがどう考えているのか、何を感じているのか…それを聞く機会をさりげなく普段からもてる事、
わかっているであろうことも、日々の生活の中で確認して話題にしていくことだと思います。
『あなたをちゃんと見守っているよ』という思いを、普段から感じさせてあげることだと思います。
『お母さんあのね…』をたくさん受け止めてあげてください。
お子様と一緒に頑張ってください。
今お辛い思いをしても、きっと乗り切れると思います。
親御さんが一緒に考え、自分に向き合ってくれたことはお子様の力になることあると思います。
まだまだ2年生…成長過程の中でいろんな経験をすることで、子どもはたくさん学びます。
失敗しない子などいません。
失敗からたくさん学びます。
親御さんが悲観的では、お子様が一番お辛いですよ。
他は答える:
今回書かれた事(鉛筆を隠す、「ぶっ殺す。」と言うなど)をなぜいけない事なのか1つ1つ教える事から始めるべきだと思います。
つい「それは駄目!」「それはいけない事!」と言いがちですが、それだと『お母さん(お父さん)に怒られるからやっちゃ駄目なんだ。』
と思ってしまいます。やって(言って)はいけない事にはちゃんと理由があります。それを教えて、一緒に考えて、納得させれば、
いざ悪い事をしよう(言おう)としても自分で止める事が出来ると思います。
また、同時に、なんでも話せる関係・しっかり話し合える関係を築く事も大切です。
他は答える:
私も子育て中でそれが終了したわけではないのですが・・・
私は子どもがクラスの子にしたであろうことをそのまま実行してみました。これはある子育てのプロに講演会で教わったことです。(ちょっと強烈ですが)
うちだと誰かを叩いたと言うなら同じ個所を叩き、どう思ったかを絶対聞きます。
こちらの場合なら、まず物を隠した際に、当人のものを隠し、そのときどう思ったかを聞き、言葉の方も子どもに「てめえぶっ殺す」と言い、そのときどう感じたかなどいちいち問い掛けます。
親がそんなのを本気でしたと子どもが思ったらまず間違いなく泣きます。(こちらはもちろん、加減はしておりますが)
同じ事をされて自分が悲しかったり嫌ならそういうはずです。そして「自分が嫌なことは他人にもしない」と教えること、対人関係で相手に危害を加えたり嫌な思いをさせたら親が容赦しないが、一方で子どもに何かがあれば体を張って守る・・と言うことも同時に教えます。
今後、他人の物を隠せばそのことで隠された方が悲しい思いをする・・とわかればやらなくなると思います。うちはそういうやり方でやらせていただいておりますが、少しずつ効果は出ております。
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