質問:
小学4年生の甥についてご意見をお願いします。
妹には男の子が2人います。小学2年生と4年生です。
この4年生の子がキレやすい性格でかなり困っています。
この夏に子供を連れて妹宅に遊びに行ったのですが、私の娘(小4)に対して小さなことでキレてしまって「殺す!殺す!」と叫んで包丁を取りに行こうとしたのです。その行為には私も激怒して、妹夫妻の前で「申し訳ないけれど担任の先生と警察に報告させてもらいます。」と言ったほどです。
その後も何度もキレて親に対しても怒鳴り散らすは殴りかかって行くはで大変な状況です。
妹は何度も泣きながらその子に話していました。
学校では成績優秀で良い子にしている様子です。
キレてしまうと自分でもコントロールができなくなってしまいます。
妹が言うには「お兄ちゃんが一番偉い。」というように育てて来たということです。
将来どうなってしまうのか心配しています。
何か改善できる方法はないでしょうか?
答え:
某大学の医学部を卒業し、医師免許を持っているファットティーチャーと申します。宜しくお願い致します。
妹さんのご子息様がキレやすいとの事、妹さんがさぞ大変な思いをしている様ですね。妹さんの心中をお察し申し上げます。
誰でも人間は、感情が高ぶってしまい、一時的に興奮状態になる事がよくありますね。その様な状態になった時、同時にセレトニンと言う物質が正常に分泌され、高ぶった感情を抑制し、興奮状態を上手くコントロール出来る様な仕組みになっているので、感情の高ぶりがおさまり、理性が働いてキレてもすぐに正常な状態へ、もどる事が出来るのです。
しかし、甥っ子さんは、感情が高ぶって興奮すると、セレトニンの分泌量が生まれつき少ない為に、高ぶった感情を上手くコントロールする事が出来ず、怒鳴り散らしたり、親に暴力を振るったり、自己防衛本能が働いて包丁を持ち出したりして、高ぶった感情を抑えるしか方法がないのです。つまり、怒鳴り散らす・親に暴力を振るう等の行動が、セロトニンの役目を果たし、その行動が終わると感情の高ぶりがおさまるので、セロトニンが正常に分泌されている人と同じ様に、正常な感情にもどる事が出来るのです。
セロトニンの分泌量を正常に戻すには、セロトニンの分泌を促す薬を、飲むしか現段階では方法がありません。この薬は医師の処方箋が無い限り、買う事が出来ません。ですから、各都道府県には、子供専門の病院が必ずあると思いますので、その病院の児童精神科を受診するよう強くお勧め致します。もし、紹介状が必要な時は、近くのかかりつけの小児科の先生に相談して、紹介状を書いて頂けば、受診する事が出来るかと思います。
妹さんもすごくおつらいと思いますが、甥っ子さんも同じ様につらくて仕方が無いと思います。ですから、医師の治療を受ければ、この問題は解決するかと考えます。
補足の質問:
大変貴重なご回答をありがとうございます。早速妹に伝えようと思います。
ご回答いただいた皆様、私の質問を親身に考えてご回答いただき感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
心療内科を受診したほうがいいと思います。
親子でカウンセリング受けたほうが・・・・
愛情だけでは解決できないことってあるし
成長すれば力で押さえつけられなくなってしまいます。
専門家の指導なしに改善は無理だと思います。
他は答える:
キツイようですが、
育て方の失敗か、
または、病んでいるのではないでしょうか。
犯罪をしてから、精神鑑定をうけ
こんな病気だった!!
というパターンになるのでは?
その環境で、そう育ったのなら、環境(親の考え)自体も変える必要があると思います。
勇気が要りますが、まずは妹達に受診を勧め
聞かなければ、あなたが通報するしかないのではないでしょうか。
他は答える:
育て方やゲームなどの影響でたとえ「殺す」と言ったとしても、普通は包丁までは持ち出さないですよね。
失礼ですが、脳のどこかが病気なのではないでしょうか。
勉強は出来るが、思考回路か何かに病気が潜んでいるのかも。
自閉症の方を例に出して失礼かも知れませんが、知的障害のない自閉症の方もいるとの事ですから、
勉強が出来たり、見た目で分からない脳の病気もあるのではないでしょうか。
専門医に相談した方が良いかと思います。
他は答える:
妹さんは、4年生の息子さんに愛情をたくさんかけて育てたのだと思います。ただ、愛情のかけ方に間違いがあったようです。
きっと、その男の子は勉強もできて優秀な子なのでしょう。
ただ、それは小学校4年生での優秀な子であって・・・
この先、いずれかで受験などをして同じレベルの子供たちの中で
自分が優秀ではない・・・囲の中の蛙だったことがわかった時
恐ろしいことが怒るような気がします。
今からでも遅くはないので、一番ではないことを教えていくべきです。
例えば、塾などのテストで全国レベルでどうなのか?
頭のいい子だったら、実際に目に見えてわかることはしっかりと認識できると思います。
挫折というか、鼻を折ることをしておくべきです。
そして、生きていく中で大事なことは何なのか・・・
勉強ができることよりも大事なことを教えるべきだと思います。
「殺す殺す」と包丁はどう考えても正常ではありません。
カウンセリングの必要もあるかもしれませんね。
他は答える:
ほっとけ。__________________________
他は答える:
「お兄ちゃんが一番偉い。」…これがとても気になります。
偉いという言葉をお子さん自身が勘違いしているように感じます。
家庭で一番権限があるのは、親であるべき…私はそう思います。
また、学校でよい子を演じている(厳しいですが、あえて使います)ことのストレスが
すべて家庭に向いているように思います。
子どもらしい…という言葉は好きではないですが、子どもは失敗したり挫折することで
学ぶことがたくさんありますが、このままですと挫折した時の反動が大きいように思います。
成績優秀とのことですが、世の中にでると出来る人間はいくらでもいます。
ましてゆとり教育の中での小学校の成績ほどあてにはなりません。
親が小学校時代に比べて内容が薄いですし、出来て当たり前のレベルです。
中学受験並みの問題を解けて初めて成績優秀だと思いますよ。
その子自身の精神的ストレスの大きさを感じます。
家庭でのお子様の現状をカウンセリングした方が良いと思います。
お子様だけでなく、親子で…。
心療内科(病院によっては小児心療内科があります)でもカウンセリングができます。
小学4年生の甥についてご意見をお願いします。
妹には男の子が2人います。小学2年生と4年生です。
この4年生の子がキレやすい性格でかなり困っています。
この夏に子供を連れて妹宅に遊びに行ったのですが、私の娘(小4)に対して小さなことでキレてしまって「殺す!殺す!」と叫んで包丁を取りに行こうとしたのです。その行為には私も激怒して、妹夫妻の前で「申し訳ないけれど担任の先生と警察に報告させてもらいます。」と言ったほどです。
その後も何度もキレて親に対しても怒鳴り散らすは殴りかかって行くはで大変な状況です。
妹は何度も泣きながらその子に話していました。
学校では成績優秀で良い子にしている様子です。
キレてしまうと自分でもコントロールができなくなってしまいます。
妹が言うには「お兄ちゃんが一番偉い。」というように育てて来たということです。
将来どうなってしまうのか心配しています。
何か改善できる方法はないでしょうか?
答え:
某大学の医学部を卒業し、医師免許を持っているファットティーチャーと申します。宜しくお願い致します。
妹さんのご子息様がキレやすいとの事、妹さんがさぞ大変な思いをしている様ですね。妹さんの心中をお察し申し上げます。
誰でも人間は、感情が高ぶってしまい、一時的に興奮状態になる事がよくありますね。その様な状態になった時、同時にセレトニンと言う物質が正常に分泌され、高ぶった感情を抑制し、興奮状態を上手くコントロール出来る様な仕組みになっているので、感情の高ぶりがおさまり、理性が働いてキレてもすぐに正常な状態へ、もどる事が出来るのです。
しかし、甥っ子さんは、感情が高ぶって興奮すると、セレトニンの分泌量が生まれつき少ない為に、高ぶった感情を上手くコントロールする事が出来ず、怒鳴り散らしたり、親に暴力を振るったり、自己防衛本能が働いて包丁を持ち出したりして、高ぶった感情を抑えるしか方法がないのです。つまり、怒鳴り散らす・親に暴力を振るう等の行動が、セロトニンの役目を果たし、その行動が終わると感情の高ぶりがおさまるので、セロトニンが正常に分泌されている人と同じ様に、正常な感情にもどる事が出来るのです。
セロトニンの分泌量を正常に戻すには、セロトニンの分泌を促す薬を、飲むしか現段階では方法がありません。この薬は医師の処方箋が無い限り、買う事が出来ません。ですから、各都道府県には、子供専門の病院が必ずあると思いますので、その病院の児童精神科を受診するよう強くお勧め致します。もし、紹介状が必要な時は、近くのかかりつけの小児科の先生に相談して、紹介状を書いて頂けば、受診する事が出来るかと思います。
妹さんもすごくおつらいと思いますが、甥っ子さんも同じ様につらくて仕方が無いと思います。ですから、医師の治療を受ければ、この問題は解決するかと考えます。
補足の質問:
大変貴重なご回答をありがとうございます。早速妹に伝えようと思います。
ご回答いただいた皆様、私の質問を親身に考えてご回答いただき感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
心療内科を受診したほうがいいと思います。
親子でカウンセリング受けたほうが・・・・
愛情だけでは解決できないことってあるし
成長すれば力で押さえつけられなくなってしまいます。
専門家の指導なしに改善は無理だと思います。
他は答える:
キツイようですが、
育て方の失敗か、
または、病んでいるのではないでしょうか。
犯罪をしてから、精神鑑定をうけ
こんな病気だった!!
というパターンになるのでは?
その環境で、そう育ったのなら、環境(親の考え)自体も変える必要があると思います。
勇気が要りますが、まずは妹達に受診を勧め
聞かなければ、あなたが通報するしかないのではないでしょうか。
他は答える:
育て方やゲームなどの影響でたとえ「殺す」と言ったとしても、普通は包丁までは持ち出さないですよね。
失礼ですが、脳のどこかが病気なのではないでしょうか。
勉強は出来るが、思考回路か何かに病気が潜んでいるのかも。
自閉症の方を例に出して失礼かも知れませんが、知的障害のない自閉症の方もいるとの事ですから、
勉強が出来たり、見た目で分からない脳の病気もあるのではないでしょうか。
専門医に相談した方が良いかと思います。
他は答える:
妹さんは、4年生の息子さんに愛情をたくさんかけて育てたのだと思います。ただ、愛情のかけ方に間違いがあったようです。
きっと、その男の子は勉強もできて優秀な子なのでしょう。
ただ、それは小学校4年生での優秀な子であって・・・
この先、いずれかで受験などをして同じレベルの子供たちの中で
自分が優秀ではない・・・囲の中の蛙だったことがわかった時
恐ろしいことが怒るような気がします。
今からでも遅くはないので、一番ではないことを教えていくべきです。
例えば、塾などのテストで全国レベルでどうなのか?
頭のいい子だったら、実際に目に見えてわかることはしっかりと認識できると思います。
挫折というか、鼻を折ることをしておくべきです。
そして、生きていく中で大事なことは何なのか・・・
勉強ができることよりも大事なことを教えるべきだと思います。
「殺す殺す」と包丁はどう考えても正常ではありません。
カウンセリングの必要もあるかもしれませんね。
他は答える:
ほっとけ。__________________________
他は答える:
「お兄ちゃんが一番偉い。」…これがとても気になります。
偉いという言葉をお子さん自身が勘違いしているように感じます。
家庭で一番権限があるのは、親であるべき…私はそう思います。
また、学校でよい子を演じている(厳しいですが、あえて使います)ことのストレスが
すべて家庭に向いているように思います。
子どもらしい…という言葉は好きではないですが、子どもは失敗したり挫折することで
学ぶことがたくさんありますが、このままですと挫折した時の反動が大きいように思います。
成績優秀とのことですが、世の中にでると出来る人間はいくらでもいます。
ましてゆとり教育の中での小学校の成績ほどあてにはなりません。
親が小学校時代に比べて内容が薄いですし、出来て当たり前のレベルです。
中学受験並みの問題を解けて初めて成績優秀だと思いますよ。
その子自身の精神的ストレスの大きさを感じます。
家庭でのお子様の現状をカウンセリングした方が良いと思います。
お子様だけでなく、親子で…。
心療内科(病院によっては小児心療内科があります)でもカウンセリングができます。
ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.