私は子供にものを教えるのが苦手です。
下の子にはそうでもないのですが、小学校(1年)の子に対して。
出来なくて当たり前なのについ「なんでこんな簡単なことも出来ないの?」「さっきも言ったよね?」みたいな厳しい口調になってしまいます。
これではいけないと自分でも分かってはいるのですが。
なにかアドバイス頂けたら嬉しいです。
答え:
二年生の娘がいます。
去年の私といっしょ!と思い読ませてもらいました。
私は宿題をする場面で、そういう口調をしていました。
私が厳しすぎたあまり、娘は毎日泣きながらしていました…(>_<)
悩んでいた時、友人に相談すると
「母親は女優にならなきゃダメだよ」と言われました。
とにかく褒める、それも女優並みに感情を込めて。
最初はそれが苦痛でしたよ。だって、それまで指摘しかしてこなかったのに
褒めるなんて…ムリだよ〜、と。
だけど、娘が自信をなくしたのは私の責任です。やるしかないです。
(私に指示を仰がないと動けない子になっていました)
「ここが今日はすごく良くなったよね!」「昨日より○○がいいね」と
具体的に感情を込めて褒めるようにしました。
大人でも褒められると嬉しいもの、こどもはその何倍も嬉しいんです。
日に日に自信を取り戻していくのが手に取るようにわかりました。
アドバイスをくれた友人に感謝しています。
「あなたはどうしてこんなことができないの?」
「あなたがどうしてこんなことをできないの?」
少しの言い回しの違い、でも、やる気を起こすか、芽を摘むか…
それはやはり、親の智慧と愛情を必要としますね。
お互い、がんばりましょう(~_~)
補足の質問:
皆さんの意見参考にさせて頂きます。
イジメの見本・・・確かにそうかも、そうともとれる態度かもしれません。褒めるよう努力してみます。皆さんありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ご自分で自覚されてるのですから、後は努力だけでしょうね。
努力しても、教えるのは苦手、どうしてもいらついてしまう。というのであれば、教えなければいいんです。
いらいらしたり、怒りながら、子供に向かっても、子供にもあなたにもマイナスです。勉強さえしたくなくなりますよ。いいことなんかひとつもありません。
無理でしたら、学校か塾にお任せしたほうがいいですよ。
他は答える:
それが普通だと思いますよ。
わが子だからイライラしてしまうんです。
だからみなさん塾などへ行かれてるんですよ。
ご主人にお願いしてみて、それでもダメなら塾など考えてみたらどうでしょう。
他は答える:
1年生はそんなものです。
あなたのお子さんだけではありませんよ。
それをわかっていらっしゃるのだから後は常にそれを忘れないことです。
キツイ言葉より褒める言葉の方が子供は伸びます。
誰だって褒められると嬉しいものです。
1度キレイな字が書けた、ちゃんとできたというとき
思いっきり褒めてあげましょう。はなまるつけてみましょう。
その時にお子さんが見せる笑顔が1番のアドバイスになるかと思います。
うちもそうしてます。
褒めておだてて勉強を嫌がらないようにしています。
他は答える:
今日多発しているいじめの原因を見るようです。
今の子は、母親からいじめ方を自然に教わり、他の子に試しているのでしょう。
困ったものです。
一世代前の私たちは、母親から寛容と慈しみを受け育ったために
他の人に対しても寛容でいられ、自分もいらだつことが少なかったように思います。
さて、どうしましよう。
矯正するには、密着した指導が必要です。
ここでワンポイントアドバイスしたところで身に付かないでしょう。
かよわい子供をいじめて、その自分を直せないというのであれば
精神科医に通うことが第一でしょうか。
さもなくば、一部始終を見なくてもいいように
子供から目をはなす工夫をするといらいらも減少するでしよう。
昔に学ぶなら、編物をする、手芸をする。
いまなら、インターネットを見る、ラジオやCDの音楽を聴き
心を穏やかにする、などでしょうか。
他は答える:
寛容と慈しみだけが子供を育てるとは私には思えません。
温かい目で見守る事だけが子供を伸ばすとも思えません。
1年生の母です。
出来なくて当たり前、とは私は思っていません。むしろ出来て当たり前です。
キチンと先生の話を聞いて、キチンと取り組めばあなたにはきっと出来る。
あなたの実力は、そんなもんじゃないはずよ。というメッセージを常に
発信しています。
「なんでそんなことも出来ないの?」と言った事は有りませんが、
「さっきも言ったよね?」はよく言いますねぇ。本当にさっき言った事が
うわのそらだったりした場合です。
集中力が途切れた時も、厳しく注意をします。
キチンと聞き、頭の中でそれを整理し理解することは大事ですよね。
たとえば学校で習ったことが間違ったりしても
「先生はなんて教えてくれたのかな。もういちど思い出して。」などと
いい、しっかり頭の中を勉強モードにして気持ちを引き離しません。
出来ないことで気を落とす事があっても、あなたが本気を出せばきっと
簡単にわかる事だよ。と自分の中に有る未知の力というのを予感させて
あげています。やる気になったら絶対出来るんだ。という意味です。
罵るような厳しさではなく、終わったら沢山褒めてあげ、勉強モードから
遊びモードに切り替え、その後でこそ「寛容と慈しみ」の世界です。
叱りっぱなしなどでなければ、学習の厳しさも試練ではないでしょうか?
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