質問:
何でも合併が盛んですが、ついに大学も合併ですか

小子化で合併しないとやっていけないところまで来ましたか
答え:
何でもかんでも合併すればよいというものではありません。低偏差値の大学同士が合併しても学生が集まらず
(就職できないので)、共倒れでしょう。

慶應と共立薬科大が合併できたのは、共立のレベルが高くて慶應の質を落とさないこと、医療3学部(医学部・
看護学部・薬学部)のうち薬学部だけ欠けている慶應にとって薬学研究を取り込むメリットが大きかったこと、
共立にとっては医学部がなく医学実習、特に解剖実習にこと欠く現状で慶應と合併すれば、実習の困難さが解消
され同時に社会的評価が向上すること、両者とも財政基盤が盤石で財務上の問題がなかったことという好条件に
恵まれたからです。

そのうち1つでも条件がアンバランスだとうまく行かないでしょう。
他は答える:
教授・助教授のリストラが進むんでしょうか。
彼らもハローワークへ行くのでしょうか。
他は答える:
いろいろな所に少子化問題は出ています

これからもっといろいろなものに出てきます

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