質問:
学校の虐め撲滅には、父親が早く変えれる日を多く作るなどの政策も同時進行で進め、学校では児童・生徒を監督する新たな立場の人材を担任の他に増やすか、担任の今の業務を減らし子供を監視する時間をつくり、学内調和を一番、勉学は二番目という考え方にしなければなくならないような気がしますがどうでしょうか。せめて義務教育中は。
答え:
無理。
勉学は2番目なんて口では言っても、点が伸びなきゃ高校へ推薦をしてもらえない・・・(例)
なんて現実は子どもたちは知ってますから。
気持ちが優しい順、協調性がある順に生徒をとる高校なんてどこにも無いんですから。
義務教育中、しかも多感な中学生時代にそこまでやったら高校ではじけます。
監視された中での仲良しなんてまやかしですから。

学校での教育より、小さい頃の子育ての方が重要ですよ。善悪の判断さえつけば、
人をいじめるのはいけないこと。自分もされたら悲しいから。ってわかるんです。
小さい頃に、取った・取られた、隠した、妬んだ・・・と小さなトラブルを経験して
善悪を覚えるのが先です。
補足の質問:
回答ありがとうございます。小さい頃の子育てには他人は立ち入れないのでそこに原因がある場合は、他人である教師のほか、関わった大人達が生きる見本を見せるべきのようですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
そこまでする前に、
「小さないたずら、や、悪ふざけ」に対してでも
親や教師は真剣に怒らなければなりません。

当人だけではなく、他の生徒にも
「いじめは絶対に許さない」
というアピールになります。

そんな「悪ふざけ」がエスカレートするのです。
街中の落書きと同じ

落書き等、美観にうるさいシンガポールは「クリーンな都市」というイメージを作り上げました。

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