予防接種についてです。5歳と2歳の子を連れて海外から帰って来ました。
子供たちは海外で生まれました。
日本での手続きをしているときに気づいたのですが、BCGをうけていません。ヨーロッパでは接種しないことになっています。
日本の小児科医は、私の意思にまかせる、ということでしたが、これから日本でずっと住むことになると、BCGは受けていた方がいいのでしょうか。
いままで受けなくて良かったものだっただけに、必要性があるのかわかりません。
ご意見よろしくお願いします。
答え:
結核は、根絶していません。
今中1の息子の友達が、小学校低学年の時にかかりました。
予防接種をしていたかどうかは聞いていませんが…。
結核は、風邪と症状が似ているので、誤診されたら大変です。
学校の教師が結核感染に気付かなかったため、生徒が集団感染した
事例もニュースで聞いたことがあります。
舅が結核で入院したことがあるのですが、結核の患者さんが多く集まる
病院で沢山の患者さんがいらしたのですが、
ひどくなると、普段歩くときも酸素ボンベと一緒です。
接種を受けることをお勧めします。
ただ、接種した跡が残ることがあるので、将来芸能活動をしたいなどの
希望がある場合は、接種部位を考慮してもらったほうが良いかもしれません。
中1の息子には、しっかり跡が残っています。
どなただったか名前は忘れましたが、芸能人で、小さい頃からなるんだと
心に決めていたため、種痘(天然痘の予防接種)をお尻にしてもらったと
話していた方がいました。
補足の質問:
やはり根絶していない病気の予防接種は受けておくべきですね。
ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
BCG、三種混合、麻疹などは基本的に受けるべき予防接種です。
ですから無料です。
おたふくや水疱瘡などは任意なので、保険も利かず高額ですが。
実際、今でも結核はありますし、小さい時に受けたBCGが利かずに
結核にかかる人も増えています。
もちろん死に至る病気ではなくなりましたが、受けるべきだと思いますね。
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