質問:
私が学生のころ、大学の講義で、「幼稚園生くらいの子供は甘やかしていいんです」というようなことを教えられました。はっきりとは覚えていないのですが、そのくらいの年代の子供を厳しく教育するのはよくないみたいなことを、教授はおっしゃっていました。
正しいのでしょうか?
今日の小学校一年生は、授業中に席を立ったり大きな声で友達とお話するなどして、先生方を大変困らせているそうですね。小学校に入学したばかりの生徒の態度が悪いのは、小学校に入学する前のしつけがなってないからだと思います。いわゆる甘やかしすぎた結果がこうなってしまったんだと思います。
いかがですか?
答え:
けじめや道徳を教えるのは家庭でちゃんとして、その上で甘えさせるのはOKという意味だと思います。
というか甘えは子どもには重要で、例えば少し嫌な事があっても、しばらくお母さんの膝で甘えたら精神的に回復し、また外の世界へ出て行ける、、、というかんじです。(心の基地)
ずっと昔はしつけが厳しくて「ちょっと話を聞いてくれれば安心するのに」という状況でも、叱って終わりのような、体調が悪くてもしつけ重視で家庭内でも体罰が多かったり人間的な情緒の欠落を招いたので、今はその反動があると思います。
教育は時代の変化だけでなく、反動もあるので、やっかいですね。
少し前もバブルの崩壊や戦後の経済的な急成長の影に父親不在の問題があったり、親自身も試行錯誤を繰り返しています。
そしてもちろん、馬鹿な親もいて、余計に話がややこしくなるのだと思います。
児童心理学などを勉強されてはいかがでしょうか?またそんなたいそうなものでなくても、育児書や子育てに関する本はたくさん出ています。面白いですよ。
質問の教授の講義の内容と、現在の小学生の問題は直接関連はないと思いました。
他は答える:
甘やかすというよりも、甘えさせてあげるのがいいのだと思います。
『つ』の付く年齢までは、常にに甘えさせてあげる。
つまり、9歳までですね。
たとえば抱っこ。
子どもは抱っこが大好きです。
幼稚園に入っても、抱っこはいつもしています。
小学校に入っても、時には抱っこしてもらいたい時もあります。
そういう親とのスキンシップによる心の安定が
人格を形成する中で非常に重要だと大学の教授は言いたかったのではないのでしょうか?
これをしないで育ってしまった子は心が安定していませんので、いつも周囲の気をひこうとします。
甘えさせる事と、甘やかす事をはき違えた子育てが目立つのも確かです。
他は答える:
実験などで小さい頃はきちんと甘えさせてあげた方が、
幼い頃から何でも自分でさせるより自立が早いという結果があります。
他は答える:
その教授がおっしゃていた事の主旨がよくわからないんですが、
「甘えさせる」ことと、「しつけ」とは別だと思います。
躾って親が言ってやらせる部分より、
親がやっているのを真似して覚える部分が多いですよね?
たとえば、挨拶をしている姿を見て、真似する。
靴を揃えている姿を見て、真似する。
目上の人に敬語で接している姿を見て、真似する。
誰かの話を聞いている姿を見て、真似する。
…といった具合に。
もちろん、これは小さい時からすぐ出来るとは限りません。
でもやはり言われてやる部分より、真似する部分が大きいと思いますし、
親も自然と言い聞かせるようになります。
時には強く叱ることもあります。
だから成長につれ自然と出来るようになるんだと思います。
そうすると親の普段の生活姿勢や態度が大事なんですよね。
小学校で授業をまともに受けられないのは、
親がそういう姿勢や態度を見せていないからともいえますね。
一方、甘えは子供の要求に応えるって事だと思うんですよ。
「抱っこしてほしい」
「絵本をよんでほしい」
「一緒に遊んでほしい」
などなど。
それは幼稚園ぐらいの時がピークで多いと思いますし、
十分応えてあげるべきだと思います。
それが親との信頼関係を築き、「自分は大事にされている」
ことを実感できる、子供にとって骨格になっていくんだと思います。
他は答える:
cafelike77さんと同感です。↑。その通りの意見ですね。子供を見れば親が分ると昔からよく言ったものです。子供は嫌でも身近にいる親を見て親の言葉をよく聞いています。鏡にしているようです。親が与えた環境はそのまま子供に影響してしまうものです。最近の親は育児放棄が多いように思います。教えないといけない事を教えず、そうたいしたことでない時に叱ったり、叱らないといけない時に叱ることもしない親など・・・鏡がこれでは時代は更に悪化して行きますね。ダメはダメときちんと教え続けてあげること、これは親の責任ですよね。
私が学生のころ、大学の講義で、「幼稚園生くらいの子供は甘やかしていいんです」というようなことを教えられました。はっきりとは覚えていないのですが、そのくらいの年代の子供を厳しく教育するのはよくないみたいなことを、教授はおっしゃっていました。
正しいのでしょうか?
今日の小学校一年生は、授業中に席を立ったり大きな声で友達とお話するなどして、先生方を大変困らせているそうですね。小学校に入学したばかりの生徒の態度が悪いのは、小学校に入学する前のしつけがなってないからだと思います。いわゆる甘やかしすぎた結果がこうなってしまったんだと思います。
いかがですか?
答え:
けじめや道徳を教えるのは家庭でちゃんとして、その上で甘えさせるのはOKという意味だと思います。
というか甘えは子どもには重要で、例えば少し嫌な事があっても、しばらくお母さんの膝で甘えたら精神的に回復し、また外の世界へ出て行ける、、、というかんじです。(心の基地)
ずっと昔はしつけが厳しくて「ちょっと話を聞いてくれれば安心するのに」という状況でも、叱って終わりのような、体調が悪くてもしつけ重視で家庭内でも体罰が多かったり人間的な情緒の欠落を招いたので、今はその反動があると思います。
教育は時代の変化だけでなく、反動もあるので、やっかいですね。
少し前もバブルの崩壊や戦後の経済的な急成長の影に父親不在の問題があったり、親自身も試行錯誤を繰り返しています。
そしてもちろん、馬鹿な親もいて、余計に話がややこしくなるのだと思います。
児童心理学などを勉強されてはいかがでしょうか?またそんなたいそうなものでなくても、育児書や子育てに関する本はたくさん出ています。面白いですよ。
質問の教授の講義の内容と、現在の小学生の問題は直接関連はないと思いました。
他は答える:
甘やかすというよりも、甘えさせてあげるのがいいのだと思います。
『つ』の付く年齢までは、常にに甘えさせてあげる。
つまり、9歳までですね。
たとえば抱っこ。
子どもは抱っこが大好きです。
幼稚園に入っても、抱っこはいつもしています。
小学校に入っても、時には抱っこしてもらいたい時もあります。
そういう親とのスキンシップによる心の安定が
人格を形成する中で非常に重要だと大学の教授は言いたかったのではないのでしょうか?
これをしないで育ってしまった子は心が安定していませんので、いつも周囲の気をひこうとします。
甘えさせる事と、甘やかす事をはき違えた子育てが目立つのも確かです。
他は答える:
実験などで小さい頃はきちんと甘えさせてあげた方が、
幼い頃から何でも自分でさせるより自立が早いという結果があります。
他は答える:
その教授がおっしゃていた事の主旨がよくわからないんですが、
「甘えさせる」ことと、「しつけ」とは別だと思います。
躾って親が言ってやらせる部分より、
親がやっているのを真似して覚える部分が多いですよね?
たとえば、挨拶をしている姿を見て、真似する。
靴を揃えている姿を見て、真似する。
目上の人に敬語で接している姿を見て、真似する。
誰かの話を聞いている姿を見て、真似する。
…といった具合に。
もちろん、これは小さい時からすぐ出来るとは限りません。
でもやはり言われてやる部分より、真似する部分が大きいと思いますし、
親も自然と言い聞かせるようになります。
時には強く叱ることもあります。
だから成長につれ自然と出来るようになるんだと思います。
そうすると親の普段の生活姿勢や態度が大事なんですよね。
小学校で授業をまともに受けられないのは、
親がそういう姿勢や態度を見せていないからともいえますね。
一方、甘えは子供の要求に応えるって事だと思うんですよ。
「抱っこしてほしい」
「絵本をよんでほしい」
「一緒に遊んでほしい」
などなど。
それは幼稚園ぐらいの時がピークで多いと思いますし、
十分応えてあげるべきだと思います。
それが親との信頼関係を築き、「自分は大事にされている」
ことを実感できる、子供にとって骨格になっていくんだと思います。
他は答える:
cafelike77さんと同感です。↑。その通りの意見ですね。子供を見れば親が分ると昔からよく言ったものです。子供は嫌でも身近にいる親を見て親の言葉をよく聞いています。鏡にしているようです。親が与えた環境はそのまま子供に影響してしまうものです。最近の親は育児放棄が多いように思います。教えないといけない事を教えず、そうたいしたことでない時に叱ったり、叱らないといけない時に叱ることもしない親など・・・鏡がこれでは時代は更に悪化して行きますね。ダメはダメときちんと教え続けてあげること、これは親の責任ですよね。
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