質問:
学童保育と児童館とは同じものですか?
教えて下さい。
答え:
児童館は場所。いろんな子供やその親が自由に行って遊んだりeventがあったり、
会議室をつかわせてもらったり地域の人のためのものです。
そこで学童保育をしてる所もあります。学童保育は放課後小学校の子供を預かって宿題をやったり遊んだりを見てくれます。
ほとんどが有料ですが、責任を持って親が迎えに行くまで見ていてくれます。学童保育は児童館だけでなくいろんな場所でやっているので市役所などで問い合わせしてみては。
補足の質問:
違いが分かりました。みなさんありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
別ものです。
学童保育は放課後、その子供が通っている小学校で行われます。
3年生までの、親が働いている子供が放課後をここで過ごします。
おやつなどが出て、親は毎月いくらかお金を払って子供を見てもらいます。
児童館は自治体がやっているものです。
活動内容や有料か無料かは地域によって異なりますが、
親が働いていなくても参加できることが多いようです。
みんなで遊んだり、学校の延長のようなことをするのはどちらも一緒ですけどね。
他は答える:
東京都では、学童保育を都営の児童館で行なっています。そのために、児童館=学童保育になります。都営ですので、職員は都職員すなわち公務員です。
他の地域では、学童保育は自治体からの委託です。私は、大学生の時に横浜で学童保育のアルバイトをしたことがあります。利用する子供の数が何人いても、指導員は2人しか配置されませんし、待遇も極めて悪かったです。そのため、男性指導員は殆どいませんでした。
今は、多少待遇が改善されたようで、男性指導員も数は少ないですが、います。
他は答える:
東京都でも児童館じゃない場所で、学童保育を行っているところも結構ありますよ。
学校の一角に、別棟だったりとか学校の中ってところもあります。
学童保育は、帰っても家に親がいない低学年(大体、3年生くらいまで)の子を夕方まで預かるところです。お金を払って預かってもらうんです。
入れない場合もあります。
児童館は地域の子供の遊ぶ施設。
地域にも寄るんでしょうけど、うちのほうでは申し込み制のお菓子作りや工作もあって、子供が自分で申し込んできたりしますよ。
それ以外にも、図書室や遊ぶ場所もあって行けば誰かしら、遊んでるので小学生はよく遊びに行ってます。
他は答える:
児童館はわかりやすく言えば「子供の遊び場」です。地域に住んでいる子供であれば誰でも無料で遊ぶことができます。
単なる遊び場ですから来る子供は日々決まっていません。指導員の方は危険な遊び方をした子に注意をしたり、安全のため受付で名前を書かせたりすることはありますが、その程度のことまでしかやりません。
つまり子供を「預かる施設」ではなく、自宅に帰れば保護者がいる子を「遊ばせる場」ということです。もちろんおやつは出ません。
学童保育は帰宅しても保護者が就労などで不在の子を保護者に代わって「預かる」「生活させる」施設です。通常公営では自治体に就労証明などを提出し審査に通らないと入会できません。(保育園と同じです。ただし地域によっては公営がなく民営のみのところもあります。)多くは有料です。出欠席は日々チェックされますし子供一人一人保護者の代わりに責任を持って生活させてくれます。生活の場ですからおやつが出ます。
ちなみに児童館に来たとき、「遊び場」ですから挨拶は「こんにちは〜」ですが、学童は「生活の場(自宅の代わり)」ですから「ただいま〜」と言って中に入ります。指導員は「お帰りなさい〜」です。
学童保育と児童館とは同じものですか?
教えて下さい。
答え:
児童館は場所。いろんな子供やその親が自由に行って遊んだりeventがあったり、
会議室をつかわせてもらったり地域の人のためのものです。
そこで学童保育をしてる所もあります。学童保育は放課後小学校の子供を預かって宿題をやったり遊んだりを見てくれます。
ほとんどが有料ですが、責任を持って親が迎えに行くまで見ていてくれます。学童保育は児童館だけでなくいろんな場所でやっているので市役所などで問い合わせしてみては。
補足の質問:
違いが分かりました。みなさんありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
別ものです。
学童保育は放課後、その子供が通っている小学校で行われます。
3年生までの、親が働いている子供が放課後をここで過ごします。
おやつなどが出て、親は毎月いくらかお金を払って子供を見てもらいます。
児童館は自治体がやっているものです。
活動内容や有料か無料かは地域によって異なりますが、
親が働いていなくても参加できることが多いようです。
みんなで遊んだり、学校の延長のようなことをするのはどちらも一緒ですけどね。
他は答える:
東京都では、学童保育を都営の児童館で行なっています。そのために、児童館=学童保育になります。都営ですので、職員は都職員すなわち公務員です。
他の地域では、学童保育は自治体からの委託です。私は、大学生の時に横浜で学童保育のアルバイトをしたことがあります。利用する子供の数が何人いても、指導員は2人しか配置されませんし、待遇も極めて悪かったです。そのため、男性指導員は殆どいませんでした。
今は、多少待遇が改善されたようで、男性指導員も数は少ないですが、います。
他は答える:
東京都でも児童館じゃない場所で、学童保育を行っているところも結構ありますよ。
学校の一角に、別棟だったりとか学校の中ってところもあります。
学童保育は、帰っても家に親がいない低学年(大体、3年生くらいまで)の子を夕方まで預かるところです。お金を払って預かってもらうんです。
入れない場合もあります。
児童館は地域の子供の遊ぶ施設。
地域にも寄るんでしょうけど、うちのほうでは申し込み制のお菓子作りや工作もあって、子供が自分で申し込んできたりしますよ。
それ以外にも、図書室や遊ぶ場所もあって行けば誰かしら、遊んでるので小学生はよく遊びに行ってます。
他は答える:
児童館はわかりやすく言えば「子供の遊び場」です。地域に住んでいる子供であれば誰でも無料で遊ぶことができます。
単なる遊び場ですから来る子供は日々決まっていません。指導員の方は危険な遊び方をした子に注意をしたり、安全のため受付で名前を書かせたりすることはありますが、その程度のことまでしかやりません。
つまり子供を「預かる施設」ではなく、自宅に帰れば保護者がいる子を「遊ばせる場」ということです。もちろんおやつは出ません。
学童保育は帰宅しても保護者が就労などで不在の子を保護者に代わって「預かる」「生活させる」施設です。通常公営では自治体に就労証明などを提出し審査に通らないと入会できません。(保育園と同じです。ただし地域によっては公営がなく民営のみのところもあります。)多くは有料です。出欠席は日々チェックされますし子供一人一人保護者の代わりに責任を持って生活させてくれます。生活の場ですからおやつが出ます。
ちなみに児童館に来たとき、「遊び場」ですから挨拶は「こんにちは〜」ですが、学童は「生活の場(自宅の代わり)」ですから「ただいま〜」と言って中に入ります。指導員は「お帰りなさい〜」です。
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