少子化の原因は何ですか。やはり、仕事との両立は難しいのでしょうか。育児休暇云々と言ってても、現実そうそう理解のある職場ばかりではないですよね。むしろ、まだまだ理解のある職場は少ないとききます。本当ですか。
答え:
女性の評価が『育児』以外にもあることが広まり、多くの女性の社会進出は進んだのに、職場の、育児と仕事の両立についての理解度は低いですよね。私の職場・上司は働く母親をとても応援してくれていると常々感謝していますが、それでも妊娠を報告して上司の第一声は『産休だけでいいでしょ?育休はとらないよね?』でした。首の据わらぬ子を抱えて真冬に常勤復帰になりましたが、もしあの時育休が取れたら、とか、あの時労働時間に調整がついたら、とか、今でも思わないではいられません。
生き方の多様化が進んで『育児・家庭』だけに存在価値を見出せる女性ばかりではない時代になってしまって、今更『女性は皆家庭にもどれ』と唱えても反発されるだけだろうに、いざ子どもができると仕事との両立に苦しむようになる。これでは、みんななかなか結婚しないし、結婚しても子どもを産むまでのハードルが高いですよね。
それから、育児の先輩であるはずの年配の方々の、育児進行中の母親に対する目が冷たいと思います。。3歳児神話だの吹き込んで若い母親を不安に陥れたり、何かと『私たちのときはあんなに苦労したのに今時の母親は・・・』と批判ばかりする人も居ます。嫉妬ではないかと思います。
もっと職場や社会が国の将来をになう子どもたちを財産と考え、それを育てる母親に支援的であれば、ヨーロッパのように出生率も持ち直すのではないでしょうか。
他は答える:
友人の話を聞くと…。
一人産んで、ママ友やら、
幼稚園のお付き合いやら大変だぁとの事。
二人目は…考えるとの事でした。
その友人はたまたま公務員と結婚して
仕事は辞めたが。
損保会社に派遣でいたときは
やはり女性が多いので正社員は
しっかりと育児休業や、お迎えに行くのに早く帰れる制度やらありましたが。
部署により取にくい、取りやすいはあったようです。
他は答える:
少子化の原因は確かにいろいろあるでしょうけれど、
人間の本能だと思っています。
これだけ人口が増え、ギチギチに人が暮らしていれば
知らず知らずのうちにストレスにもなっていることでしょう。
だって、すぐ隣の家の音が聞こえるし、どこへ行っても
人だらけで、息が詰まりそうな現代社会ですよ。
そんなこんなの生活をしていれば、自然に生殖本能も劣ると
思うんですよね。男女を問わず子供をいらないっていう
人の多いこと。地球規模の法則になりつつあると思うんです。
人が多くなり過ぎが少子化の原因だと思います。
ちょっとずれた回答で…すみません。
他は答える:
私は晩婚化だと思います。
あと女性の社会進出も原因だと思います。
私は派遣ですが、勤務する職場は、産休・育休完備で、利用されている方もいらっしゃいますが、ほとんどが独身女性です。
男性を頼らなくても食べていけるし、独身の人が回りに多いから、結婚も遠ざかるのでは・・・
結婚しているカップルは子供が欲しい!って言っているカップルがほとんどだし、1〜2人産んでます。
やはり結婚しない人が多いからだと思います。
それが良いかどうかは別の話ですが。
他は答える:
私は、結婚率だと思います。
結婚して、子供を産む人は、ほとんど二人以上は出産するそうです。
が、国の調査で、彼氏・彼女のいない人が、増えていて、年々結婚率も下がっているそうです。
結婚しない人が減ると、必然的に子供を産まない人も多いと、厚生省は結論
づけているニュースをみました。
何でも、平等(運動会でも一位二位をつけない。学芸会もみんなが主役の出し物)
という教育の元で育った大人は、失敗を恐れ、恋愛にも臆病になっていると、
評論家は言ってました。
私の周りも、普通の子で、なのに、彼氏・彼女がいない人多いな、と思います。
他は答える:
賢い人が増え、育児に金をかけるより投資でうまく運用するほうが素晴らしいことに気づきだしたからでしょう。
少子化は良いことだと思います。
利益追求より育児休暇を大事にする会社は沈んで行くでしょう。
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