質問:
大学入試センター試験について質問です。
センター試験終了後、受験者は各々自己採点して、各予備校が発表する大学のボーダーライン情報にもとづいて二次試験の受験校を決定しますが、何故、自己採点する必要があるのでしょうか?自己採点だと、正確な自分の点数は出ないので、受験校を間違ってしまうという事態になりかねないと思うのですが・・・センター試験の主催者が採点して、受験者に正確な点数を教えるようなシステムではいけないのでしょうか?
答え:
質問者が言われるように
自己採点では点数のずれが発生する可能性があり
深刻な場合では、科目のマークミスで出願資格がない
というケースもあります。
当然、試験実施機関である大学入試センターが
受験者に正確な成績を教えればよいわけです。
しかし現在の試験日程上センター試験終了時から
国公立大学出願手続きまでの時間が短く
またセンター試験に参加する私立大学によっては
センター試験実施期日より前に出願を締め切る場合も
あるので現行の自己採点方式が取られているようです。
なおセンター試験出願時に成績開示請求をした受験者には
4月ごろ書留郵便で成績が通知されます。
参考に独立行政法人大学入試センターのリンクを出しておきます。
補足の質問:
成績開示請求すれば、自分の点数を教えてもらえるんですね。知らなかった!!!
友人で自己採点結果を間違えたらしく、2次試験で足きりにあった悲惨な人がいたものですから、気になって質問しました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
自己採点だと、正確な自分の点数は出ないので、受験校を間違ってしまうという事態になりかねないと思うのですが・・>>>
う〜ん。なるほど。そういう不幸な事態も起こりえるのですね。考えもつきませんでした。
センター試験の主催者が採点して、受験者に正確な点数を教えるようなシステムではいけないのでしょうか?>>>
もちろん受験生にとってはその方が好ましいですよね。でも将来的にもそれは実現が難しいでしょうね…
資格試験ではなく競争試験の一環で行われている限りは。
点数を公表すれば、正確な点数を元にしての大学の序列化が明らかになる。今でも十分序列化はされているのですが、序列化を正当化するような事を役人がするとは思えません。
彼らは本音は別にして建前だけで生きていけるような人々ですから…
他は答える:
各予備校のボーダーライン情報を鵜呑みにして出願するのは危険です。
受験生の動向で、ボーダーがかなり変動する場合があります。(募集人員が少ない場合はこれが大きいです)
倍率の隔年現象はご存知だと思いますが、倍率が高そう、、と敬遠され、実際はかなりの低倍率、、と言うこともあります。
数年前、筑波大学の後期日程でそういうことがありました。
公表された倍率はある程度の倍率があったのですが、実際に受験に来たのは定員とあまり変わらない人数で、まさか、、と言うような人が合格しました。
点数を見ていける大学に出願するのではなく、あくまでも行きたい大学に出願するのがいいと思います。
他は答える:
センター試験は毎年約50万人ほどが、一斉に受験するので二次試験や私立試験のセンター利用の出願期限までに、とてもじゃないけど間に合わないということを聞いたことがありますよ。
大学入試センター試験について質問です。
センター試験終了後、受験者は各々自己採点して、各予備校が発表する大学のボーダーライン情報にもとづいて二次試験の受験校を決定しますが、何故、自己採点する必要があるのでしょうか?自己採点だと、正確な自分の点数は出ないので、受験校を間違ってしまうという事態になりかねないと思うのですが・・・センター試験の主催者が採点して、受験者に正確な点数を教えるようなシステムではいけないのでしょうか?
答え:
質問者が言われるように
自己採点では点数のずれが発生する可能性があり
深刻な場合では、科目のマークミスで出願資格がない
というケースもあります。
当然、試験実施機関である大学入試センターが
受験者に正確な成績を教えればよいわけです。
しかし現在の試験日程上センター試験終了時から
国公立大学出願手続きまでの時間が短く
またセンター試験に参加する私立大学によっては
センター試験実施期日より前に出願を締め切る場合も
あるので現行の自己採点方式が取られているようです。
なおセンター試験出願時に成績開示請求をした受験者には
4月ごろ書留郵便で成績が通知されます。
参考に独立行政法人大学入試センターのリンクを出しておきます。
補足の質問:
成績開示請求すれば、自分の点数を教えてもらえるんですね。知らなかった!!!
友人で自己採点結果を間違えたらしく、2次試験で足きりにあった悲惨な人がいたものですから、気になって質問しました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
自己採点だと、正確な自分の点数は出ないので、受験校を間違ってしまうという事態になりかねないと思うのですが・・>>>
う〜ん。なるほど。そういう不幸な事態も起こりえるのですね。考えもつきませんでした。
センター試験の主催者が採点して、受験者に正確な点数を教えるようなシステムではいけないのでしょうか?>>>
もちろん受験生にとってはその方が好ましいですよね。でも将来的にもそれは実現が難しいでしょうね…
資格試験ではなく競争試験の一環で行われている限りは。
点数を公表すれば、正確な点数を元にしての大学の序列化が明らかになる。今でも十分序列化はされているのですが、序列化を正当化するような事を役人がするとは思えません。
彼らは本音は別にして建前だけで生きていけるような人々ですから…
他は答える:
各予備校のボーダーライン情報を鵜呑みにして出願するのは危険です。
受験生の動向で、ボーダーがかなり変動する場合があります。(募集人員が少ない場合はこれが大きいです)
倍率の隔年現象はご存知だと思いますが、倍率が高そう、、と敬遠され、実際はかなりの低倍率、、と言うこともあります。
数年前、筑波大学の後期日程でそういうことがありました。
公表された倍率はある程度の倍率があったのですが、実際に受験に来たのは定員とあまり変わらない人数で、まさか、、と言うような人が合格しました。
点数を見ていける大学に出願するのではなく、あくまでも行きたい大学に出願するのがいいと思います。
他は答える:
センター試験は毎年約50万人ほどが、一斉に受験するので二次試験や私立試験のセンター利用の出願期限までに、とてもじゃないけど間に合わないということを聞いたことがありますよ。
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