質問:
今回の高校の履修不足の件ですが、地方の高校は予備校の役割もしていると報道されていますが、それでも塾にいっている子が多いですよね。子供の負担を考えると、高校の内容の一部を中学のうちにもっと積極的にさせるといいような気がしますが。特に今回のような受験に必要のない教科などは考えてあげるべきですよね。いい学校に進みたいなら塾など行かないと駄目・・っていうのは、お金のない家の子は不利ですよね。皆さんはどう思われましたか?
答え:
世界史の授業をしてきた生徒は、授業をしていない学生に比べたら、明らかに大学受験に不利だと思う。なぜなら、受験に関係ない科目でさえ中間や期末テストの為に学習時間を費やしてしまっている訳である。その反面、世界史授業をしていない生徒は余分な勉強やテスト勉強もしなくていいのだから その分 大学受験に向けて多くの数学や英語の勉強ができる訳だ。
もちろん学生側に罪は無い。しかし、世界史をやってきた生徒には不利になるのは明らかだと思う。大学側は、しっかりと法律通りの世界史の単位を獲った生徒には、プラス10点ほどのハンデを与えてもいいのではないのか?と思う。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
仰るとおりですが、それが格差です。今回の場合には地域格差といわれるものですが、先生が学校で規則、倫理、教育のすべてにおいて勝手な事をしている事が分かっている以上、今のままで自由度を高めてしまうのは少し問題があります。なお、子供の負担を考えてしまうと結局怠けさせるだけのゆとり教育になり、基礎学力がつきません。昔から言われている事ですが、予習復習すらしない、自分で調べようともしない、成績のいい子をうらやんでも自分ではがんばろうとも思わない場合には学習などできません。塾に通っていても使っているのは市販の参考書と同様のものが大半ですので、本来なら塾は不要です。あくまで勉強する環境として必要とされているだけです。

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