質問:
大学受験英語の長文についてですが、できるだけたくさん問題を解いたほうがいいですか?それとも同じものを繰り返して勉強する方がいいですか?
答え:
長文は入試の明暗を分ける部分ですねー。僕も苦労しました。もちろん、問題数をこなすことはすごく大事なことですし、問題数は多ければ多いほどいいです。でも、僕の経験上、同じものを繰り返すのがいいと思いますよ。信頼できる問題集を一冊覚えるくらいやるのがいいと思います。熟語、単語、文法までどの部分を問題にされても、完璧に答えられるくらいやりきるといいと思います。あれこれと、問題数をこなしても、完璧でなければ意味ありません。
直前期は、赤本を使って、ひたすら問題を解くのがいいと思います。あくまでも、これは僕にあった方法ですので・・・。
無事に大学に合格されることを心からお祈りしています。自分を信じて勉強すれば必ず受かりますよ。ガンバレー!!
補足の質問:
皆さんありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
その問題は、受ける大学と、自分の今の実力によるかと思います。
大学には大きく分けて、二種類の大学があります。
ひとつは、長文読解を目的とする大学。これは、長文を読ませて、内容が
とれているかを問う大学です。慶応系列と呼んでいますが、本当に長いです。なので、読みなれてないと時間切れになりかねない長さがあります。
ただし、単語・構文などはさほど難しくないという特徴があります。
この方面を受けるのであれば、長文を慣れてないとつらいと思います。
一方で、早稲田系列と呼んでいますが、この方面は、ある程度の長さの
中長文です。この系列は、文章の構文などが難しいので、その構文を取れるかどうかが重要です。目指す大学がどちらのタイプかを、見極めてください。その上で、構文を重視する大学ならば、英文を読んだとき、きちんと
構文や英文の構造・単語を抑えられているかをチェックしきるまで、きちんと読み込むべきだと思います。一方で、長文を出す大学であれば、そこまで
読み込まなくていいけれど、できるだけ長文に慣れ、全体的な意味を取れるようになっておく必要があるので、たくさん問題を読んだほうがいいでしょう。がんばってください。
他は答える:
英語長文の扱うテーマは、約20種に大別される。例えば、言語、社会、環境、教育とか。
これらは、分野ごとに出てくる単語が違うから、まずは一通り読んで、その話題を『日本語で』理解し、次に『英語で』理解できるようにする。
(1)扱われるテーマすべてについて、頻出の単語・術語(テクニカル・ターム)を覚えてしまう。
(2)テーマが違っても、構文・文法は同じだから、これについては、1題を精読することを勧める。
要は、扱われるテーマについては、『多読』、
構文・文法については『精読』となる。
主要なテーマと『精読』のためには、まず20文をきっちり読むことを勧める。
他は答える:
センター試験の場合は正確さと共に速さも追求されます
速さを鍛えるためには違う問題をひたすら解くしかないですがそれだと読んで終わりになりがちです
なので過去問などを時間を計り解いてその後の答え合わせや確認などをみっちりとした後に次の問題に移るのがいいと思います
大学受験英語の長文についてですが、できるだけたくさん問題を解いたほうがいいですか?それとも同じものを繰り返して勉強する方がいいですか?
答え:
長文は入試の明暗を分ける部分ですねー。僕も苦労しました。もちろん、問題数をこなすことはすごく大事なことですし、問題数は多ければ多いほどいいです。でも、僕の経験上、同じものを繰り返すのがいいと思いますよ。信頼できる問題集を一冊覚えるくらいやるのがいいと思います。熟語、単語、文法までどの部分を問題にされても、完璧に答えられるくらいやりきるといいと思います。あれこれと、問題数をこなしても、完璧でなければ意味ありません。
直前期は、赤本を使って、ひたすら問題を解くのがいいと思います。あくまでも、これは僕にあった方法ですので・・・。
無事に大学に合格されることを心からお祈りしています。自分を信じて勉強すれば必ず受かりますよ。ガンバレー!!
補足の質問:
皆さんありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
その問題は、受ける大学と、自分の今の実力によるかと思います。
大学には大きく分けて、二種類の大学があります。
ひとつは、長文読解を目的とする大学。これは、長文を読ませて、内容が
とれているかを問う大学です。慶応系列と呼んでいますが、本当に長いです。なので、読みなれてないと時間切れになりかねない長さがあります。
ただし、単語・構文などはさほど難しくないという特徴があります。
この方面を受けるのであれば、長文を慣れてないとつらいと思います。
一方で、早稲田系列と呼んでいますが、この方面は、ある程度の長さの
中長文です。この系列は、文章の構文などが難しいので、その構文を取れるかどうかが重要です。目指す大学がどちらのタイプかを、見極めてください。その上で、構文を重視する大学ならば、英文を読んだとき、きちんと
構文や英文の構造・単語を抑えられているかをチェックしきるまで、きちんと読み込むべきだと思います。一方で、長文を出す大学であれば、そこまで
読み込まなくていいけれど、できるだけ長文に慣れ、全体的な意味を取れるようになっておく必要があるので、たくさん問題を読んだほうがいいでしょう。がんばってください。
他は答える:
英語長文の扱うテーマは、約20種に大別される。例えば、言語、社会、環境、教育とか。
これらは、分野ごとに出てくる単語が違うから、まずは一通り読んで、その話題を『日本語で』理解し、次に『英語で』理解できるようにする。
(1)扱われるテーマすべてについて、頻出の単語・術語(テクニカル・ターム)を覚えてしまう。
(2)テーマが違っても、構文・文法は同じだから、これについては、1題を精読することを勧める。
要は、扱われるテーマについては、『多読』、
構文・文法については『精読』となる。
主要なテーマと『精読』のためには、まず20文をきっちり読むことを勧める。
他は答える:
センター試験の場合は正確さと共に速さも追求されます
速さを鍛えるためには違う問題をひたすら解くしかないですがそれだと読んで終わりになりがちです
なので過去問などを時間を計り解いてその後の答え合わせや確認などをみっちりとした後に次の問題に移るのがいいと思います
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