小2の授業参観で
サツマイモのツルでリースを作るという
内容で、ほとんどの児童の持ってきた
飾り付けの材料を見てびっくりです。
100均やホームセンターでの
キラキラのリボンやベル、雪だるまなど
可愛い物を机に並べていました。
出来上がったリース、販売されていそうな
物でした。
我が子に持たせたのは、
ケーキに付いていた地味な色のリボン
シャツの取れてしまったボタン
(私のお裁縫の残りの)はぎれとレース。折り紙。
学校での学習だからと
家にあった物を持たせました。
出来上がったリースはとっても貧乏ちっくな地味な感じで
子供が可愛そうでした。
本人はあまり、飾りの差は気にしていないので
上手に出来たね〜玄関に飾ろうねと話したのですが・・・
学校からのお便りには
ボタン、ドングリや木の実。リボン等
と、書いてありましたが、購入してあげるべきだったのかと
考えています。
皆さんは、購入して持たせていますか?
それとも、お家にある材料を利用しますか?
答え:
お家にある材料を利用しますね。
リースなんてもともと素朴な物です。
ドングリや木の実やその辺の葉っぱでいいんです。
私の場合は昔、学校で「雑巾を作るから家にあるボロきれを持って来てください」という連絡があったので
本当にボロきれを持っていきました。
しかし、他の子たちは、買って来たような きれいな布を持って来てました。
めっちゃ恥ずかしかったです。
何か違うと思います。
質問者さんに同情しますね。
補足の質問:
作ったリース持って帰ってきたので、玄関に飾りました。
とても素朴な感じな作品ですが、心温まります。
皆さんありがとうございました。
私の選択は間違っていなかったようで、安心しました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
あなたはすばらしいお母さんですよー。
買ったもので作っても、子どもはきっと気にいってませんから。
ボタンやどんぐりで作ったリースのほうが遥にユニークで
温かみがあって素敵だと思います。それこそ手作りです。
だから子どもさんはちゃんと分かってて、不満なんていわないでしょ。
そのリース是非飾ってあげてください。
他は答える:
私がもしあなたの子供だったら、すごく嬉しいですね。
購入せずにあれこれ工夫し考えて作ってくれた事をずっと覚えていると思います。私も今からもしそういう課題があったら頑張ってみたいですね。
他は答える:
小1の娘ですが、夏に育てた朝顔のツルでリースを作る、という
課題がつい最近ありました。
他のお子さんの様子は分かりませんが、私は家にあるリボンや
一緒に拾ったどんぐり、同じく家にあった造花を持たせました。
勿論、全て娘と一緒に探して、これに色を塗ったら可愛いね〜とか
こういう風に巻いたらいいね〜って考えながら。
学校での図工の時間に持たせる物は、家にある物です。
子供もそれを知っていますので、自分なりに工夫してきますよ。
展示してある物を見ると、あれ〜〜〜って思う事も多いですが、
子供に『人はひと、自分は自分』って言われて救われてます(笑)
他は答える:
自宅にあるものを持たせます。
私自身この時期にはクリスマスリースを作りますが、買った物をもたせるにしても…
自由に形が作れる『モール』くらいでしょうか。
『マカロニなんかも色をつけたら可愛い飾りになるよ!』とヒントを与えることはすると思いますが、
既成の出来上がったものを飾るだけなら…工作の意味があるのか疑問です。
自宅にあるものや外でどんぐりなどの木の実を集めて、子どもの発想力・創造力を
伸ばしてあげられるように見守って、作り上げたものを褒めてあげるのが大切だと思います。
追記…私は工作好きの子供たちのために、日ごろから箱やリボン・プリンカップなど
工作に使えそうなものは集めて一定の場所に置いていました。
私が手芸が好きなので、その残りなども要らないものは置いておきました。
模様のかわいいマカロニなども色をつけたものを置いておきましたので、
子供はその中から、好きなものを学校に持っていって、お友達と交換しながら作っていたようです。
他は答える:
私も他所の子の様子を知らずにいた最初の頃は、学校からの通知を真に受けて
工作の材料を持たせる時は、
近所で拾い集めた秋の木の実、植物の種などや家にあったボタン、リボン、包装紙などを渡していました。
結果は質問者さんのお子さんと同様で、
私も他の子どもたちの作ったものと、わが子の作品とを比べて
なんだか複雑な気持ちになりました。
学校の先生の方も子どもの創意工夫よりも、
購入した材料で作った見栄えのする工作の方を評価しているようでした。
そのことは、子どもたちの作品展の展示の仕方(特に目立つ飾り方をしてあるものと、その他大勢扱いと・・)から分かりました。
まあ、先生も美術の専門家ではないし、そんなものかと思いました。
以来、
普段から子どもの工作で使えそうなもの(ボタン、端切れ、リボンなど)は捨てずに取っておき、
それらとは別に必要に応じて購入したものと両方を用意していくようにしています。
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