小学一年生の娘は、学校で「くり下がりのある引き算」を学習中です。
先日、二人の友達が遊びに来て一緒に「ひきざんの計算プリント」の宿題をしたのですが、二人とも約9割の問題を間違えていました。
話を聞くと、計算間違いで先生に「どうしてわからないの!前(足し算)と同じように考えたらいいでしょ!」と怒られたと言います。
そういえば、うちの子も問題を解くのに時間がかかるようになったようです。他にも間違えている子が沢山いたそうで、先生はどのように指導されているのか?と不安になりました。
元々、熱心な先生ではなく職業として教員をやっているという雰囲気です。
先生に状況を話して学習法を検討してもらった方がいいのでしょうか?
それとも何も言わずに我が子だけでも家庭学習で補えば良いのでしょうか?
このままだと、今後の学習にも影響が出そうで心配です。
どなたかお知恵をお貸し頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。
答え:
学校だけに頼るのではなく、家庭学習の習慣を今から身につけさせる機会だと考えてはいかがですか?
先生もいろいろ・・・子どもや家庭は先生を選べませんから、1対1で向き合える家庭で補うのは大切だと思います。
昨今は不審者対策のため集団で下校させるなど、居残りさせて学習を補うようなことをやっていただくことも
難しいのが現状です。
教科書を持ってきてもらって、『先生がどのように説明したのか教えてくれる?』
そう話すことで、一生懸命先生の話を聞く姿勢を持ちます。
聞くだけでなく、考える…まで持っていけるように、親御さんが励ましてあげてください。
積み重ねで『先生の話を聞く→考える→理解する』が出来るようになると思います。
市販の問題集でも良いですから、家庭で繰り返し問題を解くことだと思います。
(私はノートに問題を手作りしてあげていました。1年生の問題であれば簡単ですからね^^)
間違えたら、教科書に沿って根気良く図に描いて説明する…
算数は図に描けるお子さんは理解が早いです。
文章題にしても、図形問題にしても、図に描けるというのはイメージが出来ているからであって
それが形になっているということです。
計算が出来るようになったら、文章問題をお子様自身に作らせ計算させるのも身につく方法のひとつだと思います。
<計算間違いで先生に「どうしてわからないの!前(足し算)と同じように考えたらいいでしょ!」と怒られた…
役員さんなどを通してそのような現状があるのか、いろいろなお子様に聞いたうえで
まとまった保護者で先生にご相談されることだと思います。
苦情を言う…ではなく、『理解が浅いようですが、家庭でどのようにしたら良いですか?』
と相談されるだけでも、先生のお考えや指導方針をお聞きするのは可能です。
宿題のプリントがあるだけでも…私は熱心だと思います。
宿題すら出さない先生…これまでわが子の担任の先生で数人いらっしゃいました^^;
補足の質問:
ご指導、有難うございました。今後は考え方を変えて先生と向き合います。
できれば苦情は言いたくないので、どうしても必要な時には『理解が浅いようですが、家庭では・・・?』と聞こうと思います。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
現実的な対応としては、まずは家庭教育で補うべきでしょう。
指導法に問題がある先生がいることと、職業観は別の問題です。
この問題を同列に捉えることは、先生に対して不信を増大させるだけで、解決にはなりません。
学校への苦情を申し出るとすれば、まず、担任の先生にどのような指導法をしたのか確認(事実だけ)することが大切です。
子供の話を照らし合わせて、異なる部分が多ければ、学校長などへ相談することをお勧めします。
ただし、子供は時として「都合のいいうそ」をつくことが多いです。
(自分が理解できないことを、「先生に教えてもらっていない」ということはよくあることです)
子供の話だけを信用するのではなく、お互いの相違点についてきちんと整理したうえで学校長へ相談してはいかがでしょうか。
また、言った言わないとなることを避けるためにも、ICレコーダーなどで記録を残すようにし
それでもなお、改善されないような場合は、教育委員会へ相談するといいでしょう。
家庭教育の中で補って、子供が理解を進めるようであれば、指導法に問題があるといえますが
他の教科の時間数との兼ね合いで、指導に関して十分な時間が割けられない事情があるのも事実です。
算数だけを教えていることは出来ないため、進度に差が出るのは学校ではままあることです。
まずは、事実確認を進めることが先決だと思います。
他は答える:
その手の相談は教頭先生が担当されている学校が殆どです。
教頭先生と一年生の学年主任の先生を交えて話し合いの場を持たれる事をお奨めします。
他は答える:
学校教育でクラス全員が理解しつつ
授業が進むなんてありえません。
「他にも間違えた子が沢山いた」と
いっても、
「間違えるのはいつも私たちだけ」
なんてことは絶対言わないので、
実際のところクラスの程度は
わかりません。
まずはお母さんなりお父さんなりが
基礎を教え、それでもダメなら
家庭教師又は塾にいかせたら
良いのではないでしょうか。
あまり学校に多くを望まない方が
人生うまく生きていけますよ。
他は答える:
繰り下がりでつまづくのはよくある事です。ここできちんと理解できるように
なっておかないと、ご心配の通り今後への影響があると思います。
学校の先生から聞いた方法ですが、一桁同士の簡単な計算からはじめて繰り上がり、
下がりのない簡単な足し算、引き算を毎日数多く解かせます。
書店や、百円均一などで問題集を売っています。
繰り上がり下がりのない計算がしっかり身に付けば、繰り下がりのある引き算
もすんなりできるようになります。
学校では、授業日数の関係から以前のように繰り返して身に付けさせる事が
難しくなっていますので、苦手な事は家庭でフォローしてあげた方が良いと
思います。
他は答える:
大人のうろ覚えと、教科教育に於ける厳密な解釈による教え方は必ずしも一致しません。
一方、悪いことに、担任の先生が、うろ覚えのまま教壇にたち、うろ覚えを子供に教育していることは大いにありうる事です(うろ覚えは職業の如何に関わらず普通にある事です)。先生自身たまたまつまずいている場所かも知れません。
普通の職場は同僚・上司が仕事をチエックしますが、多分先生は教室では万能の権力者であって是正されることがなく、退職するまでそのままでしょう。
算数の学力がおかしくならないかお子さんを暫く観察しては如何ですか。結構自力で正しい解を見付けるものです。経験からいうと、随分いい加減なことを習って来ました。
他の科目は大丈夫ですか。バロメーターになるかも知れません。
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