個人タクシ−の運転手には定年がありますか。
昨日乗った個人タクシ−の運転手は、見た目はかなり高齢のようでした。時速30キロ、左折するのに路肩に乗り上げてしまったりで、大変怖い思いをしました。
答え:
↑ 違います。
東京の個人タクシーは多くは深夜にしか仕事をしません。
勿論高齢の方で昼間の駅付けを専門にしている方もいますが(全体2割もいますかどうか・・)の都心部で仕事をしている個人タクシーは殆どは夜間専門です。(霞ヶ関などで朝方までとぐろを巻いている個人タクシーの列を見ればすぐに分かります)
定年については75歳定年が施行されましたが、それはその定年が施行された年以降に誕生した個人タクシーだけです。
それ以前の免許者は現在でも定年は有りません。
ですから今でも75歳を越えた個人タクシーが走っているのです。
以前80を越える元気な個人タクシーに乗りましたが、路線バスに抜かれたのを見てこれからは高齢の個人タクシーには乗るまいと決めました。
他は答える:
75歳を定年としています・・・・・・・・・・・・・。
他は答える:
その運転手さん、志村けんだったんですよ。。。。。。。。
他は答える:
幸いそこまでの運転手には当ったことはありませんが、都内の個人タクシーは要件が厳しい
のでどうしても年配の方が多いです。多くが年金をもらいながらの楽隠居仕事のようです。
ほとんどが昼間だけで、夜まで稼ごうという個人の運転手はいないようです。
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