自己破産について教えてください。85歳になる伯母の息子が伯母の通帳や印鑑、保険証などを勝手に持ち出し、多額の借金をしていなくなりました。
すべて伯母の名義で借金をしているので 何も知らない伯母の所に支払いの手紙や電話が毎日のように来ています。
何のことかわからず 放っておいたらしく、気がつくと年金受け取り用の通帳も空っぽに・・・収入は年金のみでどうすることも出来ずに私に相談してきたようです。
このような場合 自己破産は出来ますか?
他に伯母を助ける方法はありませんか?
伯母は高齢でもあり、少し物忘れがあり、名義確認などの連絡があったのかどうかもわかっていません。
このままだと年金もすべて借金に消え、生活できなくなります。
何か方法があれば教えてください。お願いします。
答え:
過去7年以内に破産したことがなければ,破産できると思いますが,
メリットはありますか?
年金受給権は差押禁止財産なので,借金があっても差し押さえられることはありません。
いったん銀行口座に入金されてしまうと差押えの対象になってしまうので,
年金の振込先口座を債権者に知られていないものに変更して,
そのまま放っていたら良いような気がしますけど・・・。
無い袖は振れないので。
他は答える:
息子のしたことは犯罪だから警察(生活安全課)やURLの弁護士や「弁護士 無料相談」で検索して、相談してみたら返済しないで済むかもしれません。それでも伯母が返済しなければならないなら自己破産するしかないでしょう。自己破産すると闇金からダイレクトメールがくるようになるから注意が必要です。
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