質問:
来年2月結婚予定の派遣社員です。今の就業先は3年目です。
10/23に更新の依頼を受け、10月末に結婚の報告(結婚後も仕事は続けることを希望)をし
H19.2.28までの契約書が送られた矢先に突然、
『契約の更新をキャンセルして今月末で契約終了したい』と企業側から申し出がありました。
理由は企業側の一方的な人員整理です。
派遣会社の営業は12月から即日で働ける仕事を紹介しますと言われていますがなんせ、2月に結婚して新婚旅行にも行くため10日間は働くことができません。話し合い次第では給与補償も考慮しますと言うことなのですが給与補償・失業保険・即日就業どのようにするのが一番の得策でしょうか?
答え:
就業先が3年目…というのがネックだったんでしょうね
職場がある程度大きな会社であったか派遣会社が大きな会社だったのでは?
派遣の同じ職場での3年以上の契約は原則、社員雇用の義務が生じてきます
その上で「結婚」の先にある「妊娠」「出産」を危惧しての契約破棄ではないかと考えられます
納得はいかないかと思いますが
多分裁判にしたりするには相当の労力がいるかと思います
本当の事を言えば3年以上働いた時点…
少なくとも来年に入った時点で報告すべきだったかもしれません。
派遣に対する企業側の味方はとてもシビアなものです。
ただ「人員整理」と言ってるのに「引継ぎ」が来たりした場合は大問題でしょう…
その辺りを明確にし、メール等で担当者と確認
「結婚」が理由の契約解除でないと返事で明記させて下さい
他社にせよ「後続が来る」などが発覚した際は
場合によっては「派遣労働ネットワーク」などに相談するべきです
尚、最近の派遣は3ヶ月更新が普通ですので
出産休暇・育児補償などまず見込めません。
ですから10日分の給与補償と会社都合による解雇という事で
11/30退社(10日分の給料は30までの分に上乗せしてもらう形)にし
12月から3ヶ月分の失業保険を受け取る形にして
結婚後新しい仕事先を受け取る形にされては如何でしょうか?
(年休消化はもうお済みですか?)
12・1月は年金や社会保険など出費が多いかもしれませんが
2月に扶養に入ってしまえば
新しい派遣先で2ヶ月間は社会保険等に入らなくてもすむかと思います
(失業保険を受取りながらの扶養は禁止の会社も多いですが
「失業保険を受けている」という事実は自分から敢えて言い出さない限り
知られることはありませんので結婚を機に扶養に入れると思います)
結婚前で銀行に役場に引越にと忙しい時期
新しい職場に移るのも「お休みを下さい」と言うのも
何かとストレスだと思いますので
春から心機一転、新しいお仕事に望まれては如何でしょうか?
補足の質問:
とりあえず、明日 ハローワークで相談してきます。
丁寧な回答をありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
H19.2.28までの契約書の範囲内で雇用主(派遣会社)に責任がありますから、自己の事情や希望を必ず書面(FAXでもよい)で伝えて、相手からの返答も書面でもらうように記録に残るような形で補償・失業保険・即日就業などについて交渉するとよいかと思います。
ただ、
『契約の更新をキャンセルして今月末で契約終了したい』と企業側から申し出がありました。
理由は企業側の一方的な人員整理です。
との事実を良く考えてみれば、
今後、
その派遣先企業はあなたに興味がないということですから、
万が一の失業に備えて、他の派遣会社で働くことを心しておくのが無難です。
納得がいかないのであれば、弁護士に相談してみてください。
来年2月結婚予定の派遣社員です。今の就業先は3年目です。
10/23に更新の依頼を受け、10月末に結婚の報告(結婚後も仕事は続けることを希望)をし
H19.2.28までの契約書が送られた矢先に突然、
『契約の更新をキャンセルして今月末で契約終了したい』と企業側から申し出がありました。
理由は企業側の一方的な人員整理です。
派遣会社の営業は12月から即日で働ける仕事を紹介しますと言われていますがなんせ、2月に結婚して新婚旅行にも行くため10日間は働くことができません。話し合い次第では給与補償も考慮しますと言うことなのですが給与補償・失業保険・即日就業どのようにするのが一番の得策でしょうか?
答え:
就業先が3年目…というのがネックだったんでしょうね
職場がある程度大きな会社であったか派遣会社が大きな会社だったのでは?
派遣の同じ職場での3年以上の契約は原則、社員雇用の義務が生じてきます
その上で「結婚」の先にある「妊娠」「出産」を危惧しての契約破棄ではないかと考えられます
納得はいかないかと思いますが
多分裁判にしたりするには相当の労力がいるかと思います
本当の事を言えば3年以上働いた時点…
少なくとも来年に入った時点で報告すべきだったかもしれません。
派遣に対する企業側の味方はとてもシビアなものです。
ただ「人員整理」と言ってるのに「引継ぎ」が来たりした場合は大問題でしょう…
その辺りを明確にし、メール等で担当者と確認
「結婚」が理由の契約解除でないと返事で明記させて下さい
他社にせよ「後続が来る」などが発覚した際は
場合によっては「派遣労働ネットワーク」などに相談するべきです
尚、最近の派遣は3ヶ月更新が普通ですので
出産休暇・育児補償などまず見込めません。
ですから10日分の給与補償と会社都合による解雇という事で
11/30退社(10日分の給料は30までの分に上乗せしてもらう形)にし
12月から3ヶ月分の失業保険を受け取る形にして
結婚後新しい仕事先を受け取る形にされては如何でしょうか?
(年休消化はもうお済みですか?)
12・1月は年金や社会保険など出費が多いかもしれませんが
2月に扶養に入ってしまえば
新しい派遣先で2ヶ月間は社会保険等に入らなくてもすむかと思います
(失業保険を受取りながらの扶養は禁止の会社も多いですが
「失業保険を受けている」という事実は自分から敢えて言い出さない限り
知られることはありませんので結婚を機に扶養に入れると思います)
結婚前で銀行に役場に引越にと忙しい時期
新しい職場に移るのも「お休みを下さい」と言うのも
何かとストレスだと思いますので
春から心機一転、新しいお仕事に望まれては如何でしょうか?
補足の質問:
とりあえず、明日 ハローワークで相談してきます。
丁寧な回答をありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
H19.2.28までの契約書の範囲内で雇用主(派遣会社)に責任がありますから、自己の事情や希望を必ず書面(FAXでもよい)で伝えて、相手からの返答も書面でもらうように記録に残るような形で補償・失業保険・即日就業などについて交渉するとよいかと思います。
ただ、
『契約の更新をキャンセルして今月末で契約終了したい』と企業側から申し出がありました。
理由は企業側の一方的な人員整理です。
との事実を良く考えてみれば、
今後、
その派遣先企業はあなたに興味がないということですから、
万が一の失業に備えて、他の派遣会社で働くことを心しておくのが無難です。
納得がいかないのであれば、弁護士に相談してみてください。
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