質問:
先日宮城の大きな温泉旅館に 町のグループと泊まって来ました。
従業員の中に若い男性が4人程いて、
宴会時、朝食の用意は全て若い男性でした。

今までの女中さんは上で仕切っていましてが、
女中さんの仕事をしている男性の事をなんて呼ぶのでしょうか。
看護婦さんは看護士となりましたが、『男中』さんは無いですよね。
答え:
私が先日旅館に泊まった時は、女将さんが「あとで男の仲居さんがお布団を
敷きに参ります」とおっしゃっておりました。
その言葉に違和感は感じませんでした。

料理を運んだりしてお客に応接する女性を仲居さんと呼ぶので
「男の仲居さん」で良い様な気がします^^
ちょっと微妙に違うかもしれませんが「男衆」も良いと思いました。

個人的には女性の方に接客して頂く方が私は好きですねぇ・・
何となく細やかな感じがして・・(*^_^*)
補足の質問:
何となく女性の方が良いです。
しかし時代の流れには逆らう事は出来ませんね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
「女中さん」にそのまま相当する言葉はないですが、
近い存在として「男衆(おとこし・おとこしゅう)」があります。
「男たち」「下男」「(名題役者につく)召使いの男」という意味です。
他は答える:
旅館では男の方は「番頭さん」と呼ばれてるかと思います。

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