質問:
AFPと2級FP技能検定はだいたい同レベルで、
試験を実施している団体が違うということはわかるのですが、
私の調べたかぎりではAFPの方が評価されているみたいです。
実際のできる業務などに違いはあるのでしょうか?
答え:
AFPと2級FP技能士はどちらも一定の技能があるということを証する資格で、資格がないとやれない仕事というものはありません。
結局お客や所属組織がこれらの資格をどれだけ認めるかという問題です。
AFPの評価が高いのは、更新制度があるからです。つまり研修などを受けて一定のポイントを持たないと更新できないシステムになっています。
当然、銀行や保険会社ならAFPを評価し、企業内のポジションにも影響すると思います。
補足の質問:
確かに更新があるほうが信頼できます。納得しました。この質問・回答は役に立ちましたか?

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