「初級シスアド」に対して「基本情報技術者」は比べ物にならないくらい難しいでしょうか?
初級シスアドをとったら簡単に取れる!という資格があったら教えてほしいです。
答え:
少し難しい程度だと思います。
午後試験の「アルゴリズム」と「プログラミング」が難しいと予想しがちです。しかし、「アルゴリズム」は時間をかけて繰り返し学習すればマスターできます。「プログラミング」は、経験がなければ「アセンブラ」を選択すると良いです。仕様が問題用紙にも掲載されるので暗記する必要がありません。一見難しく見えますが単純な命令の集まりであり、アルゴリズムをマスターしてしまえば簡単に見えてくるようになります。
「初級シスアド」に似た内容の資格には「情報処理活用能力検定(J検)」の「情報活用試験」があります。試験制度が新しくなり断言はできませんが、興味があれば検討してみてはいかがでしょうか。
詳しくは参考URLを見てください。
補足の質問:
プログラミングはCOBOLの全商一級レベルなら・・・。機会があったらうけてみたいと思います。みなさんありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
そんなことないでしょう。
ちょっとソフトができて基本を積めばできますよ。
ところで、気分転換に面白いサイトを見つけましたよ。
自分で問題が作れて、既に作られている問題が解けるみたいです。
既に問題もたくさんあって雑学知識が増えてよいかもです。
情報処理の問題とかもありましたよ。
他は答える:
初級シスアドを10月に受験して合格しました。
今は来年4月にある基本情報技術者試験の勉強をしています。
二つの共通点は、ハード、ソフトウェア、データベースについては
似通った問題及び学習範囲なので、苦労しないですみます。
新しい点といえばアルゴリズムやプログラミング言語などです。
簡単に取れるとまでは言わないですが、比べものにならないくらい
難しいわけでもありません。
楽しめて学習できますよ。
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