質問:
弁護士が今後増加していくみたいです。50年後には現在の5.6倍の12万人を超えるみたいです。一部では
「そんなに増やす必要はあるのか」
との声が出ています。既に取得されている方はいいと思うのですが、まだ未取得者にとっては腹の立つ言葉かも知れません。皆さんは、弁護士増加についてどう思いますか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061123-00000006-mai-soci
答え:
弁護士の数が5倍になっても、訴訟の数が5倍に
なるとは思えない。

結局、司法書士の仕事を弁護士が奪うことになって
司法書士制度を見直そうということになるのでは。

医者と同じで弁護士の数が増えても過疎地は弁護士不足の
ままですよ。
過疎地でも病人は確実に出るけど、人が少ないところに
争いごとがたくさん起きると思わないので
大都市に集中するでしょう。
補足の質問:
医者も弁護士もお金になる都市部にしか集中しませんね。経営を考えればやむを得ないですが、極僅かの地方勤務の方を見習って欲しいですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
弁護士増加は良いことだと思います。現に、弁護士不足に悩む過疎化地域がたくさんあります。
しかし、利益をむさぼる弁護士もごく一部ですが存在します。弁護士が増加すれば、相対的にそのような人物も増えるであろうと考えます。
ですので、弁護士の“量”も大切ですが、“質”も大事だと思います。

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