友人が会社内の階段で落ちてしまい、ヘルニアになったそうです。
ですが、会社は労災にするのを渋っています。
労災隠しとして厚生労働省に言ってやりたいのですが、具体的にどのような証拠があればできますか?
答え:
まず労災適用医療機関での受診が何よりの証拠になります。
事故の経緯を適切に医師に伝える事です。この折に会社が手を回して健康保険の適用で治療させようとしますが承知しない事です。
医師も事実を偽った保険を適用すると医師法に触れますから慎重です。
この保険請求の際、医療機関は事故に対する細かな事まで記した書類を
第一回目の時に添付しなければなりません。
是可否でも労災として受診する事が必須です。これでも駄目の場合は担当機関に間違いがある旨を通知すればよいです。
補足の質問:
ありがとうございました!一応、医者の方からは「労災」と言われているので、頑張らせたいと思います。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
厚生省と交渉する前に、もっと会社と話し合う必要があると
思いますが。。。。。
もし労災が認められるような事故ならば、渋るとか
その様な選択権は会社にはございませんので。
(納得のいく補償を会社から得られれば、労災を使う必要もないですし)
因みに本件の事務取り扱い機関は都道府県労働局のようですよ。。。
他は答える:
労災の所管は「労働基準監督署」です。証人がいることが前提です。
他は答える:
ビルの窓ガラスの清掃中に強風にあおられて落下して骨折をしたなら労災になりますが、会社内の階段で走って下りて転んだとか自分の不注意の場合は労災にならないと思いますが・・・。
廊下と階段は走ってはいけないと学校で教わりますので。
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