1歳年上の後輩には「君」付けでタメ口をきいて、
5歳年上の後輩には「さん」付けで敬語で話す、
という人は、なぜ一貫性がないのでしょうか?
答え:
それって結構難しい問題だと思います。
自分と同じ職場に後から入社してきた年下の新人とかだと、迷わずに「君」で
済みますが、職場が別だったり、年上だったりすると難しいものがあります。
社歴が浅いからと言っても、(前歴がある可能性があるので)自分より経験が
浅いとは限らないですし、仮に自分より年下であっても、自分と職場が別で
関係が浅い場合は敬語を使う場合もあります。
社外の人に敬語を使うのと同じですね。
また入社年度や年齢が分からない場合、とりあえず敬語を使うという場合も
あります。
実際、入社から年数が経ってくると、若い人の入社年度や年齢なんてあまり
分からなくなってくる場合が多いです。
逆に、自分より10も20も年上の人から敬語を使われるという関係もあります。
もちろんこちらも敬意を持って敬語で接しますが、自分が相手とは別の分野の
専門家だったりした時に、そういうことになる場合があります。
そういう相手から、自分の専門分野について頼られたりした場合、自分の
技術者としての誇りにかけて、どんな犠牲を払ってでも解決してあげようと
考えたりします。
他は答える:
ここで聞かないで、あなたの意見を入れて本人に聞いてみたほうがいいでしょうね
その上で、本人がそうするのなら、それはあなたの生きる姿勢とは関係ないでしょうし、
本人が勘違いしているのなら、謝罪して、以後は気にならない態度になるでしょうね
(社会人になったばかりの私が、そのような大失態をしでかし、同僚に指摘されて、それはもう平謝りでした)
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