質問:
得意先が倒産した場合の責任について質問です。
私は一OLなのですが、先日納得がいかない事があり質問します。
東京に本社、北海道・東北・大阪・中部・福岡に支店があるメーカーです。
例えば、東北の有力店(得意先)が倒産した場合、一番責任をとらなければならいのは誰になるのですか?
その時の本社の営業部長になるのですか?
私は営業の担当者及び東北支店の支店長が責任が重いと思うのですが・・・
私の会社はまるで営業部長が責任を取れみたいな言動があります。
営業担当→支店長→営業部長→取締役のように全体責任でしたら、まだ分かるのですが、営業部長が一番の責任があるように言うのは納得いきませんでした。
それが会社だと言われればおしまいですが、なんか会社のいいとこは俺、悪いところはお前みたいな感じが嫌です。
今は男社会の卑しさが目に見えて嫌になってます。
よろしくお願いいたします。
答え:
この場合は、有事の際の責任の所在に、社内幹部間の人事抗争すべてが託されていた、
ということになるでしょう。
倒産場所は、東北でも中部でも福岡でも、どこでも良かったのです。
いまの社内における力関係的に、本社営業部長には明らかに斜陽が訪れていたところに決定的機会もが到来した、
部長氏にはお気の毒ですが、そういうことです。。。
補足の質問:
他の方もありがとうございます。
やっぱりそういう事ですね。会社で働くって、諦めなきゃならない事もいっぱいあるのですね。なんか上手くイエスマンになんなきゃいけないのですね。頭では分かってるんだけどな・・・この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
一度、会社という組織へ属した以上、好き嫌いというレベルで、仕事ができるものではありません。嫌でもやらなければならない仕事は、誰にでもありますし、貴方が知らなかったとはいえ、そのような会社を選択したのも、貴方ご自身です。
仕事は、結果を出してなんぼの世界です。男社会の卑しさと言われますが、男達は、そのような中で、日々、仕事をしているのです。「男社会の卑しさ」なんて言葉は、所詮、戯言でしかありません。
家族の為、自分自身のため、生き残りを賭け、あらゆるものと戦っています。仕事というものが、如何に厳しいものであるのか、知りえただけでも、収穫なのではないでしょうか?
男は、家から一歩外へ出たら、七人の侍が待ち受けていると言われますが、まさにそのような状況で、日々戦っているのです。あるものは、地を這うような地道な仕事を、又、あるものは泥をすするような思いをしながら、仕事をしています。会社という組織にいられる間は、まだ幸せだと考えます。
自営業者や、自由業の人達は、そんなことすら言えない状況の人達もいることでしょう。好き嫌いを言える状況にあるだけ幸せなのではないか?と考えます。男社会の卑しさと言われますが、女社会にもドロドロとした陰湿なものがあるのではないでしょうか?
皆さん、決して口にはしませんが、男性の場合、仕事イコール戦いです。女性も働く以上、同じことが言えるでしょう。男性以上の働きをする女性がいることを考えれば、女性も肝を据えて戦っていることでしょう。好き嫌いを言う前に、自分の会社も倒産しないよう、全力を尽くして自分ができることで、貢献すべきだと考えます。
偉そうなことを申し上げました。失礼があったら、お許し下さい。
得意先が倒産した場合の責任について質問です。
私は一OLなのですが、先日納得がいかない事があり質問します。
東京に本社、北海道・東北・大阪・中部・福岡に支店があるメーカーです。
例えば、東北の有力店(得意先)が倒産した場合、一番責任をとらなければならいのは誰になるのですか?
その時の本社の営業部長になるのですか?
私は営業の担当者及び東北支店の支店長が責任が重いと思うのですが・・・
私の会社はまるで営業部長が責任を取れみたいな言動があります。
営業担当→支店長→営業部長→取締役のように全体責任でしたら、まだ分かるのですが、営業部長が一番の責任があるように言うのは納得いきませんでした。
それが会社だと言われればおしまいですが、なんか会社のいいとこは俺、悪いところはお前みたいな感じが嫌です。
今は男社会の卑しさが目に見えて嫌になってます。
よろしくお願いいたします。
答え:
この場合は、有事の際の責任の所在に、社内幹部間の人事抗争すべてが託されていた、
ということになるでしょう。
倒産場所は、東北でも中部でも福岡でも、どこでも良かったのです。
いまの社内における力関係的に、本社営業部長には明らかに斜陽が訪れていたところに決定的機会もが到来した、
部長氏にはお気の毒ですが、そういうことです。。。
補足の質問:
他の方もありがとうございます。
やっぱりそういう事ですね。会社で働くって、諦めなきゃならない事もいっぱいあるのですね。なんか上手くイエスマンになんなきゃいけないのですね。頭では分かってるんだけどな・・・この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
一度、会社という組織へ属した以上、好き嫌いというレベルで、仕事ができるものではありません。嫌でもやらなければならない仕事は、誰にでもありますし、貴方が知らなかったとはいえ、そのような会社を選択したのも、貴方ご自身です。
仕事は、結果を出してなんぼの世界です。男社会の卑しさと言われますが、男達は、そのような中で、日々、仕事をしているのです。「男社会の卑しさ」なんて言葉は、所詮、戯言でしかありません。
家族の為、自分自身のため、生き残りを賭け、あらゆるものと戦っています。仕事というものが、如何に厳しいものであるのか、知りえただけでも、収穫なのではないでしょうか?
男は、家から一歩外へ出たら、七人の侍が待ち受けていると言われますが、まさにそのような状況で、日々戦っているのです。あるものは、地を這うような地道な仕事を、又、あるものは泥をすするような思いをしながら、仕事をしています。会社という組織にいられる間は、まだ幸せだと考えます。
自営業者や、自由業の人達は、そんなことすら言えない状況の人達もいることでしょう。好き嫌いを言える状況にあるだけ幸せなのではないか?と考えます。男社会の卑しさと言われますが、女社会にもドロドロとした陰湿なものがあるのではないでしょうか?
皆さん、決して口にはしませんが、男性の場合、仕事イコール戦いです。女性も働く以上、同じことが言えるでしょう。男性以上の働きをする女性がいることを考えれば、女性も肝を据えて戦っていることでしょう。好き嫌いを言う前に、自分の会社も倒産しないよう、全力を尽くして自分ができることで、貢献すべきだと考えます。
偉そうなことを申し上げました。失礼があったら、お許し下さい。
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