質問:
会社で誰かに直してほしいとか注意をしたりすると、その日中に必ず自分も注意されたりミスが発覚したりするので困っています。今日も後で自分が怒られるのを覚悟して注意しました。(食品を扱っている会社なので)作業服を床に脱ぎ散らかしたまま帰宅していた人達にうちはトイレも更衣室も同じスリッパで歩くので床に脱ぎ散らかしたら汚いからだめだと言いました。注意する時は、こういうことでしか注意しません。理不尽なことでは決して注意しません。でも今日も伝票の書き方が間違っていたよと後で上司に怒られ、前に出した請求書が間違っていると取引先から電話がありました。注意をした後、私が怒られたりしないことがめったとありません。誰も見ていないところで注意をしてもです。なので、どうしても絶えられないことだけ注意をしたり直してくれませんかと言って(でも後で何か怒られます)、ほとんどの事は耐えています。どうしてこうなるのでしょうか。
答え:
よくわからないのですが、あなたが誰かに注意すると、あなたも誰かから注意されるので、その両者に相関性があるとおっしゃりたいのですか?

あなたが他人に注意することと、あなた自身のミスは全く関係がないでしょう。
おそらくあなたがそう感じているだけです。
あなたも他人の行動が目について注意することもありますが、あなた自身にもミスがあるでしょう。
あなたのミスはあなたのミスであって、他人のミスと関連性はありません(あるものもあるかもしれませんが)。
それを注意されることについて相関性があると考えるのは全く非科学的であって、あくまでも偶然の産物だと思います。

では一時他人を注意することをおやすみして、まず自分のミスをなくすことに全力を尽くしてはいかがでしょうか?
他は答える:
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