質問:
調理師免許は、どうやったら取得できるのでしょうか?
答え:
調理師の免許を取得するには



1 免許を取得するための条件

調理師免許を取得するためには、次のいずれかに該当することが必要です。

(1) 厚生労働大臣の指定する調理師養成施設において、1年以上必要な知識及び技能を修得すること。

(2) 多数人に対して飲食物を調理し供与する施設等で2年以上調理の業務に従事した後、調理師試験に合格すること。

2 調理師試験受験の方法

(1) 窓口

県庁健康対策課 又は 都道府県の保健所(支所を含む)

(2) 必要な書類

願書、履歴書、調理業務従事証明書、卒業証明書(卒業証書の写し)、写真、手数料(県収入証紙)

3 免許申請の方法

(1) 窓口

都道府県庁健康対策課 又は 都道府県の保健所(支所を含む)

(2) 必要な書類

ア 養成施設卒業者

申請書、卒業証明書、履修証明書、戸籍謄本(抄本)又は住民票(本籍地記載のもの)、診断書(※)、手数料(県収入証紙)

イ 試験合格者

申請書、合格通知書、戸籍謄本(抄本)又は住民票(本籍地記載のもの)、診断書(※)、手数料(県収入証紙)

※麻薬、あへん、大麻、覚せい剤の中毒者であるかないかに関する医師の診断書
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
調理師

調理師(ちょうりし)とは、調理師法に基づき都道府県知事が行う調理師試験において免許を取得した者。名称独占資格(有資格者以外はその名称を名乗れない資格)である。 「コックさん」と日本語で呼ばれるが、英語においてcookとは料理をする人間すべてを指し、資格の有無とは関係がない。職業的な料理人にはフランス語からchef(シェフ)の語を用いることが多い。しかしながらこれは誤用で、本来のフランス語でのchefとは組織の長(英語のチーフchief)の意であり、実際にレストラン内部ではその他の調理人と区別して料理長の事だけを指し示すのに使われる。

調理師試験の試験科目は食文化概論、衛生法規、栄養学、食品栄養学、公衆衛生学、食品衛生学、調理理論の7科目。調理師試験に合格すると調理師免許証が交付されるが、免許そのものは都道府県の調理師名簿に名前が記載されることで発効する。 調理師試験の合格者以外にも、学校教育法第47条に規定する者で、厚生労働大臣が指定した調理師養成施設を卒業した者には、無試験で調理師免許が与えられることになっている。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

  • 公務員は副職禁止だそうですが、「現職人事が書いた...
  • パートさんとアルバイトの違いを教えてください。何...
  • 先日、主人が1ヶ月中国へ出張へ行ったのですが、どう...
  • 人材派遣会社で自分の希望に少しでも合った仕事を紹介...
  • 『有言実行』の方が出世するのは分かるのですが、態度...
  • 現在、老健で事務職の仕事をしています(26歳です)。...