質問:
できれば茶道を教えている方、又は習っておられる方にお聞きしたいです。

小学校の頃から茶道(表千家)を習っていました。
盆天のお免状まで頂いた後やめたのですが、お免状を頂くたび先生に「お免状代と同額」の「御礼」を請求されました。(姉弟子に「慣例だからお渡ししてね」と言われるのではありません。先生から「払いなさい」という感じで請求されました)
当時から納得できない習慣だったのですが、最近お支払いしたお免状代は一旦家元に納めした後、何割かは先生にバックされるという噂を聞きました。
その噂は本当でしょうか?
また、習っている方々はお免状を頂いた時の謝礼としてどの位お渡ししていますか?
また、私の習っていた先生は新しいお道具が欲しくなるとお免状を乱発し「御礼」を請求したり、何かにつけて(例えばお茶会や総会に一緒に行った等)「御礼」と称した「金一封」を請求したりしましたが、そんな先生他にもいるのでしょうか?
答え:
『一旦家元に納めした後、何割かは先生にバックされるという噂』は本当です。
全額というのは多いとは思いますが、お許状を頂いた折にお許状の半額程度を先生にお渡しするという慣習をとっている教室は多いようです。
私がご指導いただいている先生は必要無いと固辞されますが。

許状を戴く時期については様々なようです。
定められた期間が過ぎると直ぐに出される先生も居られますし、そのレベルに達するまでは何年経過しても許可をくださらない先生も居られます。

先生にお茶券を戴き、共にお茶会に行った折に『御礼』を差し出すのは礼儀としては然しておかしくはありません。
お茶券の代金を少し上回る額を入れます。
しかし、お茶券代を払った上でお礼を差し上げるのは少し首を傾げます。
ただし、先生が主催のお茶席ならば『御祝』『御礼』(お茶席によって金額が変わりますので、先生や社中の方と相談して決めます)を、先生以外の方が主催で先生も亭主側ならば『水屋見舞い』(五千円から一万円程度)をお渡しする事は礼儀としては間違ってはいないと思います。

もし金銭面の違和感で茶道をやめられたのでしたら残念に思います。
補足の質問:
ありがとうございました。『御礼』はお茶券代と別でした。道具が欲しくなるとお免状を乱発する事は地域の茶道関係者の間では有名な先生です。金銭面以前に先生の人間性に違和感がありやめました。茶道は好きですが。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
かなり前に習っていましたが、今は、していません。1番始め(名前は、忘れました)のお免状を頂きました。
私の先生は、お免状にあまり興味のある方ではなくて、5,6年習ってひとつです。
お礼は、確か、年上のお弟子さんから、お免状代と同額のお礼をするのを教えてもらいました。
後は、お礼をした記憶はないですね。お中元、お歳暮はしましたよ。
本当にお茶が大好きという先生で、子育てが落ち着いたらまた、始めたいですね。

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