行政書士試験と司法書士試験で憲法、民法、商法が重なりますが、何か違う点があるのでしょうか?難易度の違い、もしくは学習する範囲が違うのでしょうか?
よろしくお願い致します。
答え:
憲法は行政書士のほうが難しいと思いますけど、
民法・商法は比べ物にならないほど司法書士の方が難しいです。
しかも、不動産登記法、商業登記法もあるので、範囲はかなり異なります。
行政書士は行政法と一般教養が大変なんですよね。
行政書士も、難易度はかなり上がっていますので、昔合格した人の「簡単で誰でも受かる」っていう言葉は真に受けないほうがいいと思います。
補足の質問:
ありがとうございました。早速、今日本屋で民法の過去問を立ち読みしてきました。行政書士の問題より司法書士のほうがより細かい事例が問題になっている印象で難かしいものでした。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
難易度の違いもありますが、まず受ける人のレベルが違い過ぎます。
司法書士は司法試験を諦めた人なども受けます。要はレベルは司法試験とまではいきませんが、それ並に難しいです。
行政書士は勉強すれば学生でも受かるようなレベルです。
京大法学部卒の友人は在学中に、行政書士の勉強ナシで合格してました。
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