質問:
需要が多い職業にここ数年SEが上がってきましたが
実際どのような仕事をしているのでしょうか?
プログラマーとの違いは何でしょうか?

それとSEは仕事量も責任も半端ではないと聞きましたが
本当ですか?
答え:
システムエンジニアを一言で言えば、プログラムの設計者です。
システムを作る工程順で説明すると、
以下の工程に分かれます
現状調査
分析
基本設計
基本計画立案
基本設計
概要設計
詳細設計
製造
単体テスト
結合テスト
総合テスト
本番移行
となります。

現状調査〜分析〜基本設計〜基本計画立案
を専門に担当するSEを「システム・アナリスト」と呼ぶこともあります。
基本設計〜概要設計〜詳細設計。
および、結合テスト〜総合テスト〜本番移行までを
SEが担当します。
製造〜単体テスト は、主としてプログラマの仕事になります。
開発プロジェクト全体の進捗管理や調整をするSEを、プロジェクトマネージャ(管理SE)と呼びます。

こんな感じです。
優秀なSEは引っ張りだこです。
補足の質問:
なるほど・・・色々疑問に思ってましたが
建築家に近い(?)仕事なんですねこの質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
良く耳にするのは携帯の開発です。
今新商品が定期的に発売されています
ということは定期的に開発していかなければいけないのですが
そんなにうまくいくものではないようです。
あれだけ小さい機械の中に新しいものをどんどん
詰め込んでいくのは大変なことだと思います。
それに派遣社員さん請負契約の社員さん、非正社員以外も
多い職種なのでノウハウが蓄積されない、業務が上手く
進まない、という話も聞きます。

1週間帰らずに会社に泊まった、
という話も聞きますし土日出勤も当たり前のようです。
他は答える:
●プログラマに(PG)ついて
プログラマというのは、その名の通り、単にプログラムを書く人という風に捉えることが多いのですが、実際は、設計、開発、テスト、リリースといった作業を行うのが普通です。

●システムエンジニア(SE)について
ただしSEというのは、単なる要求仕様の取りまとめ、設計や開発だけでなく、人により非常に幅広い分野で活躍しており、プロマネ、コンサルタント、ビジネスアナリストなど、いろいろな立場で活躍します。
また、そうした職種にステップアップするための前段階と捕らえている人もいます。
マネジメントに信頼されるようになると、組織全体をうまく動かすキーパーソン、ブレインとして扱われることもあります。
技術の最先端を掴み、組織の大黒柱に成ることもできるわけです。

●システムエンジニア(SE)の仕事量
仕事量や責任ですが、これは仕事の仕方や、権限委譲のやり方などでかなり個人差がありますが、一般的に他の業界より、仕事の負荷が多いのも事実です。

その辺りの実際の様子はメルマガで発行していますので、よろしかったらどうぞ。

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