医療系の仕事で、国家資格が必要で、需要の高いものといえば何ですか?
理学療法士や作業療法士は現在足りてきているので、この先に資格を取ったとしても就職は厳しいだろうと専門の先生に言われました。
看護師は、以前目指していましたがある事情で現在選択肢にいれてません。
薬剤師は学力レベルがまず足りません。
歯科系は、若くなければ仕事がないと業界の人から聞きました。
鍼灸師や按摩指圧師は副作用無しで治療できるからいいなぁと思っていたのですが、それも今は増えてきているそうですね…。
将来、就職で困りたくないので国家資格がほしいんです。
その中でも医療系の仕事に就きたいです。
でも自分で調べれば調べるほど、あれもダメこれもダメとなってしまって…
どうしたらいいのでしょうか。
何かいい職業ありませんか?
アドバイス、お願いします。
高校2年生・女
答え:
以前より作業療法士や理学療法士の学校が増え、作業療法士や理学療法士が足りているというのは事実だと思いますが、あふれていて就職できないということはないと思います。
とにかく女性が多いため、私のように結婚を機に寿退職する人も多いので、その補充の求職は必ずあります。私は「この病院(実習で気に入った病院)に今就職しなかったら一生この病院で募集がないのではないか」と思い就職しましたが、毎年のように先輩が寿退職し、新卒の子が就職してきています。
たまたまそのような状況になった病院だったのかもしれません。個々の病院の状況にもよると思います。だから、是非作業療法士を目指し、私の後輩作業療法士となってください。応援しています!
辞めた今も作業療法士をしていて良かったなあ・・と思っています。結婚生活が落ち着いたら、また作業療法士に復帰する予定です。
他は答える:
精神保健福祉士・・・資格所持者全国で2万人
介護福祉士・・・資格所持者全国で40万人(実際に介護の仕事をしているのは、4割)
2年のうちに
フィリピン人の看護士 400人・介護士 600人が、日本に来る予定
あとは、社会福祉士ですが、医療系じゃないですね・・・
先週研修で聞いた内容なので、最新情報だとは思いますが。。。
他は答える:
助産師はいかがですか。昔から「女性の一生の仕事」とされてきました。合格率は90%だそうですよ。看護師の資格はなくても受験資格さえあればOKです。
最近、厚生労働省の締め付けが厳しくなり、お産の内診は規則どおり、看護師ではなく医師か助産師でなければならない、ということになり大幅な助産師不足が各地で起こっているとニュースで流れてました。(医師不足から、規則違反を知りつつ看護師にやらせていた病院が多かったそうです)
心配される事故などの訴訟は、お産については政府が一律保険でカバーする制度の準備を整えつつありますから挑戦してみてはいかがでしょうか。
http://www.tuutenkaku.com/naiyou.hukusi/josansi.hukusi.html
他は答える:
国家資格・・・ではないですが
臨床心理士なんかどうでしょう?
最近、心を病んでいる人が大人子供を問わず増えてきているように思います。
ただ臨床心理士になろうと思うと大学院までいかなければ
いけないそうですが・・・
私は精神医学は専門ではないですが、それなりに勉強し
医療現場で患者さんにいかにストレスと上手に付き合っていくかを
考えてサポートさせてもらってます。
>薬剤師は学力レベルがまず足りません。
とありますが、貴方はまだ高2です。
いくらでもやりなおせる時間がまだまだあります。
学力は貴方の努力次第です。
問題はまず目標設定です。医療従事者としてどうしていきたいのか。
具体的に何がしたいのか等、ノートに落書き程度でいいので
ひたすら思いつくことを書き出してみてください。
目標設定をしたら後はその目標にはどれぐらいの努力が必要か、
まずどうしていけばいいのか・・・。それだけです。
とにかく今はチャレンジです。
周りの人たちは貴方の将来を心配してあれやこれや言うでしょうが、
とにかく後で悔いが残らないようにしましょう。
他は答える:
↑補足しますね。
助産師・保健師は看護師の資格がないと取得できませんよ。
う〜ん。まず、就職で困らないのは看護師です。これは間違いなし。
検査技師は?あ、これも就職困難ですね。
管理栄養士は?栄養士でもいい。病院だけでなくて就職口はあると思います。
栄養士は国家資格でないので、参考までに。
ですが、一番いいのは看護師かな?看護師も病院だけでなく、様々な場に
就職ができて、幅が広いので面白いですよ。
他は答える:
栄養士の話が出ていたので・・・職種紹介のようになってしまいますが栄養士限定で。
栄養士は栄養士養成所卒業と同時に免許が取得可能で、2年・3年・4年と就業年数は様々です。
管理栄養士(厚生労働省・国家資格)の受験資格取得には『就学年数+就業年数=五年』が必要です。
管理栄養士課程(4年制のみ。学科などの名称は学校によって変わります)でしたら卒業と同時に受験資格を取得できます。
大学・単位の取り方によって他の資格を取得できるところも特徴です。
栄養士課程では取得できず、管栄課程は取得できる資格もあります。(食品衛生管理者、食品衛生監視員任用(公務員)など)
管理栄養士を取得し(栄養士は2年以上の運動指導従事者)受講後検定に合格する事で「健康運動指導士」の資格取得も可能です。
昨年制定された栄養教諭免許を取得できるところも増えているようです。
管栄試験の合格率や資格取得の幅を考えると管理栄養士課程を選択するのが賢明だと思います。
就職先は病院・学校・公務員(病院や保健所など)・老人福祉施設・保育所・食品関連企業の商品開発・研究・健康運動関連(スポーツジム)など、進路は様々。
ただ、短大などは事務職など栄養・食品とは無縁のところに就職する割合が高い学校も多くあるのが現状です。
ですので大学・専門学校のHPで就職率や就職先・取得可能な資格などを調べるといいと思います。
私自身は結婚前まで病院栄養士をしていました。
正直に言うと、病院での立場は他の医療系からは下のほうに見られがちで、給料も余り良いとは言えません。
単なる栄養士であれば尚更だと思います。
医療系全般に言えることだと思うのですが、栄養士も例外なく決して楽な仕事ではありません。
が、在学中・就職後の自分の努力次第で幅が広がる職種である事は確かです。
管理栄養士、及び他の医療系の経験者のコメントが載っているページがあります。(参考URL3番目)
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