質問:
図書館に勤めるには資格が
必要なのでしょうか?
それは難しいのでしょうか?
答え:
図書館で働くには『司書』にならなければいけません。

司書とは都道府県や市町村の公共図書館などで本を選び集めたり、
分類、目録作成、貸出業務、読書案内などをおこなう専門的な職員のこと。
司書補は司書を補助する役割。

司書・司書補になるには、
1.司書講習を受講
2.大学・短大で司書資格取得に必要な科目を履修し卒業
などが条件です。

司書・司書補の資格を取った後、図書館に採用されてはじめて司書・司書補として活躍できます。

司書として就職するには、それぞれの機関が実施する採用試験を受験します。
つまり、公立図書館なら地方公共団体が実施する採用試験、
私立大学の附属図書館なら、その大学が実施する採用試験を受験することになります。

ただし、司書は採用数が極端に少ないため、就職はかなり厳しいのが実情です。
司書資格を生かすには、民間の専門図書館や企業の資料室などに勤務する道もありますが、採用数は少なく、狭き門です。
補足の質問:
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