質問:
何かイマイチしっくりこなくてこまっています。
減価償却累計額と貸倒引当金はそれぞれ(資産、負債、資本、収益、費用)のどの勘定にあてはまるのですか?
答え:
貸倒引当金や減価償却累計額は、それらの範疇には当てはまらない、
「評価勘定」というものです。
あえて言うなら、「資産の評価勘定」「資産のマイナス勘定」という感じでしょうか。
たとえば建物なら、帳簿にはずっと取得価額が記載されています。
それに対し減価償却費(費用)を計上するわけですが、
減価償却費/減価償却累計額
という仕分けを切って、貸方に減価償却累計額を毎期計上し続け、
決算でその建物の取得価額から、減価償却累計額を控除した価額が現存価額である、
ということを分かるようにします。
補足の質問:
ありがとうございます。ずっと気になっていたのですっきりしました。この質問・回答は役に立ちましたか?
何かイマイチしっくりこなくてこまっています。
減価償却累計額と貸倒引当金はそれぞれ(資産、負債、資本、収益、費用)のどの勘定にあてはまるのですか?
答え:
貸倒引当金や減価償却累計額は、それらの範疇には当てはまらない、
「評価勘定」というものです。
あえて言うなら、「資産の評価勘定」「資産のマイナス勘定」という感じでしょうか。
たとえば建物なら、帳簿にはずっと取得価額が記載されています。
それに対し減価償却費(費用)を計上するわけですが、
減価償却費/減価償却累計額
という仕分けを切って、貸方に減価償却累計額を毎期計上し続け、
決算でその建物の取得価額から、減価償却累計額を控除した価額が現存価額である、
ということを分かるようにします。
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