質問:
今月簿記3級を受けます
勉強をしていて、どうしてもわからない事があったので教えていただけないでしょうか。(身近に教えてくれる人がいなくて・・・)

給料の支払に関する仕分けなんですけど
「預り金」と「所得税預り金」の使い分け、「従業員立替金」と「立替金」の使い分けが、どっちを使えばいいのか分からないんです。
分かりやすく解説していただけるとうれしいです。
よろしくおねがいします。
答え:
受験対策だけで言うならどれも同じです。
試験の1問目の仕訳問題の事だと思いますが、必ず語句の選択式に
なっています。その選択肢の中に『預り金』と『所得税預り金』が
二つあることは決してありません。立替金も同じです。
そのため試験の際に自分では解答は預り金と思っていても、選択肢に
預り金が無く『所得税預り金』となっているなら『所得税預り金』と書かないと
不正解になります。一般の会社ならその会社で使っている方を
使えばよいだけで厳密な決め事は有りません。
良く注意して受験してくださいね。
補足の質問:
ありがとうございます、スッキリしました!この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
参考になるかどうかわかりませんが、私は昭和58年に日商簿記2級を合格した者です。
今、会社の経理を10数年やってますが、意味的にはどちらでも同じだと思います。ただ解りやすくするために、給料から所得税として差し引いた預り金を「所得税預り金」と分けているだけのことではないでしょうか。
立替金も同じ意味だと思います。
ちなみに私の会社は「預り金」のみ使用してます。
なぜなら、地方税の預り金等他の預り金もありそれらを別々にしていたら勘定科目が多くなりすぎるからです。
但し、あくまでも簿記の試験での勘定科目はどちらが正しいのかは良く解りません。
昔はそんなに細かく勘定科目が分かれてなかったような気がします。

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