質問:
質問です。
現在法学部なのですが、親が何か資格はとらないの?というので、司法書士、行政書士、社会保険労務士・・などを考えてみました。
資格をとる目標ができて、勉強にやりがいを感じるだろうし、資格はとろうと思います。内容も調べましたが、どれもよさそうだと思いました。しかし、どんな資格があるのかが、まずよくわかりません。
大学に行かせてくれた親の意見は考慮してあげたいと思っています。親は、
「法学部にいったんなら、法学部にいかなきゃとれない、またはとりにくい資格にして」と言います。。あと、たぶん国家試験の方が嬉しいんだろうと思います。
そんな資格。。司法試験以外にあるんでしょうか??また、親の希望にかなう資格は何かあるのかご存知の方いらっしゃったら、知恵をかしてください(__)
答え:
質問者様の気持もわかりますが、まず自分の不得意、得意、希望がないと
どうにもならないと思います。

一般の企業に就職したいのなら、行政書士、社会保険労務士。

法律家としてスペシャリストになりたいのなら司法書士。
さらにその上、弁護士になる!と決めているなら法科大学院への受験勉強。

特許のスペシャリストになりたいのなら弁理士。

不動産関係にすすみたいのなら宅建ではないでしょうか。

大学の程度にもよりますが、法律を勉強している分、勉強はしやすいと思います。

難易度なら、 弁理士(今は圧倒的)>司法書士>法科大学院(レベルによる)>>社会保険労務士>行政=宅建くらいです。
大学時代の法学部の友人で、就職へのハク付けに宅建、行政は結構いました。
半年の放課後集中講義でとれていましたよ。やはり、民法などは深く勉強しているので普通の人よりうかりやすいんだと思います。
社会保険労務士になると、保険がからんできてややこしいらしく、予備校にいってる子もいましたし。
司法書士志望の子は、予備校いっていかにも必死で勉強していましたが、学生時代おちて、浪人するといっていましたが、消息はわかりません。

司法書士以上は、仕事を投げ出して浪人する人もいるくらいですから、並大抵ではうかりません。
補足の質問:
参考にさせていただきます!丁寧に教えてくださってありがとうございました☆この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
まあ、その3つが主流だが、、、
難しいよ。。。
一番、行政書士が簡単だけど。。

独学なら、2年くらいみっちりしないと。。。
他は答える:
一番簡単なのは宅建かな。行政書士もそういう目的で取る人多いけど、難しいと思うよ。予備校にいって1年で受かるかどうか、かな。

行政書士、社労士は当然として、司法書士、司法試験までが、法学部出身者でない人が予備校を利用して普通に受かってますから、法学部に行かないと取れない、取るのが難しい資格というのはないと思います。まあ、新司法試験ならロースクール行かないと今はなれないので、ロースクールまで行く覚悟があれば別ですけどね。

親御さんの気持ちはわかりますが、大学の勉強なんてそのあとの仕事や資格などにほとんど関係ないと思った方がいいですよ。
他は答える:
親の希望にかなう資格なんてないでしょうね。
「あんた、何のために大学行ってんの?」って細木さんなら怒鳴るでしょうね。
資格とるにしても、自分のやりたい仕事の資格をめざされては?
回答にはなっていませんがね。
他は答える:
親のためにお金と時間をかけて資格とっても・・・って思いますが、

法学部に行かなきゃとれない資格・・・はないんじゃないですか?
司法試験も、1次から受ける気なら、行かなくてもいいし、これからは、ロースクールに行かなきゃ駄目だし。

逆に、司法試験も、税理士も、司法書士も、行政書士も・・・その他、法学部に行ってるからといって、とれるわけじゃないですし、行かなくてもとれますから。

そういう事情を知らない親御さんの希望をかなえる・・・というのが問題じゃないですか?
資格は持っていても邪魔にはなりませんが、それを生かす気がないなら、費やす時間とお金の無駄・・・のような気がします。

宅建とか司法書士なら、就職に有利になるかもしれませんが。
他は答える:
私は経済学部出身ですが、行政書士資格を持っています。

どの資格を取るかは、あなたが将来何をやりたいかで取る資格を決めたほうがいいでしょう。

しかし、資格を持っているからといって必ず就職できるとは限りません。

ただ、何か目標をもって取り組むことは就職の面接でもいい自己PRができるでしょう。

司法書士、行政書士、社会保険労務士に関しては、機会があれば実際にその資格で仕事をしている人の話を聞いてみるといいでしょう。
他は答える:
国家資格の類ではありませんが「法学検定」なる検定試験があります。
合格したからといってどうなるシロモノではありませんが2級に合格できていればそれなりの法律能力があるとみなされるようです。
3〜4級程度は誰でも合格出来るレベルですが2級となりますとかなり学習しなければ難の部類に入ると思いますよ。
他にも「ビジネス実務法務検定」なる検定試験もあります。
これも2〜3級は誰でも合格出来るレベルですが1級ともなりますとかなりの難関のようでこの検定試験が初めてスタートした時に現役弁護士先生が冷やかしで受けたところ不合格だった方もいたとかいう逸話もあります、法律のプロ実務家で不合格だったとはちょっと信じ難い話ですがどうも実話のようで。
以上の検定試験合格できていれば法学部で法律をきちんと学んでいましたよとの法律学力証明程度にはなり貴方のご両親をそれなりに納得させ得るとなるのではないですかね。

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