質問:
仕事ができる人とはどんな人でしょうか?
私は成果を残す人だと思います。しかしながら自分の経験ではそのような人は概して手段を選ばない人(恫喝、圧力を用いたり、裏工作をしたり、内密に不適正な処理をする等)が多いように思います。そのため、憧れたり、目標にしたいとはあまり思えません。そこで質問です。
皆さんが今まで出会った人の中で憧れた、仕事のできる人はどんな人ですか?
答え:
仕事ができる、というのは、期日のなかで目的を達成できる人だと思います。
その目的を絶対に達成するために、考えうるすべてのヒト・モノ・カネを総動員します。

さて、ここで差が出てきます。

(1)のタイプ:
人脈が薄かったり、知恵の少ない人は、資源があまりありません。
ゆえに、それらを動員するさいに強引になったり、
非合法になったりして、周囲と摩擦をおこしながら達成します。

(2)のタイプ:
人脈があつければ、スムーズな声かけで協力がすすみます。
また、知恵があれば、合法的にいろんなところからモノやカネを捻出できます。

この(1)(2)どちらもが「仕事ができる人」になりますが、
あなたが見てきたのは残念ながら、(1)のタイプの人ばかりだったのでしょう。


(2)の人はとくに人脈づくりがうまいと思います。
私の過去の上司がそうでしたが、たとえば仕事の部屋にダベリにきた他の部署の人を
邪険にしません。話を面白そうに聞いてあげて、あまりうるさくないアドバイスをします。
それがまた的確なのです。そうすると、何となく親密な関係ができて、
いざというときにいろんな形で協力をもらっていました。
カネの捻出も、いろいろな工夫をして、いざというときに支出していました。
ロジスティクスといいますか、部下が仕事をするうえでの環境を整えるために、
どういうふうに資源を集めるか、ということをいろいろ知恵をもっていました。
それをいろんな人脈からまた借りてきたようです。
補足の質問:
ありがとうございましたこの質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
部下や周囲の仲間の潜在能力を発揮できるような場を密かに作り、実績をあげさせて自信を持たせることのできる人です。そして自分は他の人が嫌がったり、成果の上がりにくい職務を積極的に担う人です。
他は答える:
常に進化し続けることができる人です。何事に於いても常に自分の行いを反省し改善できる人は長期的に見て
成果を残すことができます。そして、周囲の人を押しのけようと思わず、周囲の人まで巻き込んで職場の雰囲気を
盛り上げ、みんながよりよい環境で仕事をできるように持っていくことができる人です。
自分だけが仕事ができればいいと思わず、同じようにそして自分以上に死しごとができる人材を育てられる人は
仕事ができる人と思います。
他は答える:
一番大切なのは、人付き合い。私の憧れの先輩は、人脈も素晴らしいし、性格も明るくて一生懸命な人。よって、仕事も出来る。周りと合わせる事が出来、しかも嫌味にならない。
そんな感じだと、少々のミスも許されるだろうし、皆に好かれる事により、教えてもらえることもあるみたい。
ようするに、仕事は努力や覚えようと努める事も大事だけど、人付き合いがだいぶ左右するような気がします。
私にとってそんな人が同じ会社にいたのは、幸せです。※反面教師も同席しています…かなり幸せです(笑)

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