質問:
簿記3級の問題です。
平成18年10月31日に不要となったパソコン(購入日:13年11月1日・取得原価:200000円・減価償却方法:定額法・耐用年数6年・残存価格取得原価の10%・記帳方法:間接法・決算日:年1回、10月31日)
を10000円で売却し、代金は小切手で受け取った。
なお、当期分の減価償却費の計上も合わせて記入すること


答えは
減価償却費 30000 /減価償却累計額30000
減価償却累計額150000 /備品 200000
現金 10000
固定資産売却損40000

になるのですが、
どうして借方の原価償却累計額が5年分になるのですか?
13/11/1〜14/10/31
14/11/1〜15/10/31
15/11/1〜16/10/31
16/11/1〜17/10/31 の4年分
までが前期の原価償却累計額で
17/11/1〜18/10/31
が今期の計上分だと思って解いてしまいました。

どなたかお教えください。
答え:
5年分ですね。
確かに前期分は4年分ですが、今期分を同時に計上していますのであなたの考えの4年分でしたら今期分が減価償却累計額に残ってしまいますので・・・。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
今期分の累計額(貸方)をあわせて除却(借方)しますので5年分になります。

1列目の仕訳と2列目以降を分けて考えましょう。

転記をすると良く分かります。

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