質問:
オリンパスペンてハ―フサイズで画質も当然劣るはずですがなぜ人気があるのでしょうか
答え:
もう販売していないからです。
古き良き時代の日本が誇る名機です。
しかも、ハーフサイズは今は製造されていません。
あの時代はオリンパスF、キャノンダイアル35など数々の名機が生まれました。
36枚取りのフィルムが72枚取れるのですから日本人にはぴったりだったのです。
しかも、初期のLEDを使いカメラがより身近になり綺麗に簡単に取れるようになったことは確かですし、高価なカラーフィルムが効率的に使うことになりました。このことはカラーフィルムの普及に大いに貢献しました。
その意味でオリンパスペンの役割は非常に大きかったと言えます。
私も使いましたが丈夫で使いやすい機種でした。
その後発展型の一眼レフのオリンパスFはハーフサイズで望遠レンズが使うことができました。しかもレンズ光度がf2.8だったと思います。
本当に今考えるとオリンパスペンシリーズはすごかったですね。
補足の質問:
みなんありがとう御座いました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
手軽なスナップに向いていることと、枚数を倍稼げることが理由だと思います。

たしかに半分のサイズなので解像度が劣りますが、年を追うごとにフィルムの
粒状性が細かくなっていきましたので、ペンが発売されたころのカラー
フィルムのフルサイズより現在のフィルムでのハーフサイズの方が解像度は
上です。
他は答える:
その、コストパフォーマスですね。
36枚フィルムを入れて、安いところで同時プリントすれば72枚を500円で印刷可能な訳ですからね、一枚辺り7円ですよ(フィルム代は入れてません)
キャノンもデミ出してましたけど大して売れませんでしたね。
他は答える:
一時期、ペンDというカメラを使ってましたが、同時期の普通のフィルムサイズのカメラよりずいぶん小さかったです。小さな化粧品のポーチをケースにしてました。
ペンに限りませんが、当時のカメラは露出もピントも手動で、懐かしいです。
人気があるのは、一眼レフタイプのペンFでしょう。小さいものはよいという日本的なカメラです。
他は答える:
人気が有るのはペンでもFですね。
唯一のハーフサイズの1眼レフだからですね、画質云々よりコレクターに関心をもたれています。

これと良く似た物にペンタックスオート110と言うカメラがあります、こちらは唯一の110フィルムを使った1眼レフです。

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